秋冬のお買い物
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よく見るアンティークのガーデンチェアー。
アイアンとウッドの組み合わせ。白で、このイスが2脚ほしい!
アンティークのHPでしょっちゅう見つけるのですが、定番の型なので、人気があり、早い者勝ち。いつもSold Outの文字が。
そんな日々を数年、ようやく偶然開いたHPの新入荷で、getできました。でも1脚。もう1脚見つけるのに、また数年かかるのかなぁ。
現金払いして、ようやく手に入ったイスをおもむろに置いてみる。
ふふふ。
あっ!
「これ、あたしの。」
ウッドの自然なしなり具合がどうやら彼女の体にしっくりくるらしい。
しかも、木と木の間から腕をびよ~んと伸ばせるのがまた気にいったらしい。我が家は猫ちゃん中心の生活ですからねぇ(苦笑)
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母の影響で花柄が好きで、昔から花柄のスカートやワンピースを着ています。
だから、ビンテージの花柄を中心としたキャス・キッドソンはいつも気になるお店の一つでした。そして、彼女のロンドンの家の写真集を見て、サニタリーにあったアイロン台にされたカバーの雰囲気がとっても良くて、「これいただき!」とアイロン台カバーをネットで購入。シーズンごとに花柄が違うので、自分の好きな柄があっても、その柄で生産されていない状況。数少ない中で、私はこれを購入。初キャスです。
優しい風合いなので、周りとの一体感があって、控えめな感じがかえっていいかも。
このドラム缶の上に、天板を置いて、モザイクのブルー系のタイルを作りたいなぁ・・・と妄想しながらニヤニヤしています。壁にも、風が抜けと明り取りに用に、アンティークのステンドグラス2枚、はめ込みたいなぁ。(こちらは数年前に購入済み)
少しずつ、家の中を買えていくって楽しい♪
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①北野天満宮付近 まつひろ http://matsuhiroshoten.com/index.htm
北野天満宮へ向かいながら、立本寺のお坊さんが教えてくれたルートでおいしいアイスクリーム屋やうどん屋、うなぎ屋、漬物屋、ビストロなど、チェックしながらテクテクテク。そんなことをしていたら、いつもの病気がまた発生。ふらふらふら~。かわいらしいがま口屋発見!入り浸りました~。民家がギャラリー風になっていて、販売。

ぎゅうぎゅうに詰められている商品が逆にかわいい。

不思議ながま口があり、「あ~これおしゃれ~!浴衣着るときに持ちたいっ!」と悩みだし、はい困りました。
衝動買いをぐっと押さえ、次回、個人で来たときにゆるりとした気持ちで選ぼう。お土産に、コロンとした形でまるでお手玉のような小銭入れを購入。
いや~、いいお店、見つけてウキウキです。
②八坂神社付近 祇園 金竹堂 http://www.kyokira.jp/modules/shikisai/report.php?id=5
先輩がかんざしを購入したいとのことで、ついていきました。「いい仕事してますね~」ショーケースの中は商品のはずですが、もはや芸術作品。眺めているだけでもため息です。
決してはでばでしくなく、日本ならではの奥ゆかしさ、上品さ、繊細さを楽しむことができます。
使っている素材がものすごく高級なのだと思います。柘植や珊瑚、漆、金箔、真珠・・・・。
もはや宝石です。舞妓さんや芸子さんはきっとこういうものをダイヤをつける代わりにつけるんだなあ。私もいつか、しっとりとした着物を着て、金竹堂のかんざしが似合う女性になりたいな・・・。でも、エキゾチックというか、日系○世のような顔だから、似合わないんですがね。
昔から、「唐」という言葉に魅力を感じています。二十歳の時買ってもらった着物、特に帯の模倣が「唐模様」だったからです。日本人らしくない顔とがっちり体系の私ですので、何着着ても着物が似合わない。でも、唯一しっくりきたのが唐模倣。遠くはギリシャからシルクロードを経て日本へ入った唐草文様。異国情緒ある模倣ならば、似合うでしょう、と見立ててもらいました。その後、大好きな着物で、結婚式や卒業式、お祝い事に何十回も袖を通しました。
そんなことがきっかけで、唐長の模様のファンに。親戚の子どもたちにここのぽち袋にお年玉を入れてあげたい!とずっと思っていて、今回行くことができました、三条のサロンへ。
玄関先からグリーンが理想的。
入ってみてさらに大興奮。紙一枚でインテリアがいくらでもできるんだ!と想像力をたかめることができました。グランドピアノの上に型どられた一枚の唐紙。その上に、透明のカバーがぴっちりとあてられ、あら不思議。グランドピアノがオシャレしています。こげ茶の柱に渋いエメラルドグリーンの壁紙。模倣はひょうたんでお茶目なのに、くすんだシルバーが落ち着きを放っています。壁から突き出たアンティークのランプシェード。うぉぉぉ!!!ツボにはまりまくりでした。記念に、木箱に入った50枚セットの唐紙を購入。
これで、お箸うけにしたり、お茶菓子を乗せたり、もちろんぽち袋を作ったり。
今年のお正月が楽しみです。
でも・・・四条烏丸の方も行けばよかったなぁ。そちらの方がショッピングができて、ポストカードや便箋などの品揃え豊富。でも、タイムリミットで今回も断念。あまり縁がないのかしら・・・。お目当てのぽち袋も生産中止で大ショック。次回、京都へ行くときは、まずここから行くことにしよう。そして、将来的には自分の家の和室を、唐紙の壁紙か、襖か、何かでインテリアとしてででーんと発注しよう。
京都には、伝統を守りつつオシャレなお店が多くてウキウキします。
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最も印象的だった風景
No.1 法隆寺の夕焼け
きっと昔の人も同じ夕日を見たんだろうなぁ。千年以上たっても変わらない風景。この旅のベストショット。
No.2
水面に映る平等院。周りのグリーンが鳳凰堂をますます引き立てます。
No.3 東寺と蓮の葉
少し枯れた具合が秋の到来を感じさせます。ちょうど夕日が差してきたところ。春夏ならば、グリーンが勢いよく、薄いピンクの蓮の花が華やかに演出するのでしょうが、この時期ならではのわびさびがいい。
一句詠いたい気分ですが、なにせ、日本語能力の低い私。思いを言葉に託すことは到底できません。昔の人たちは、この風景を見て、どんなうたを詠ったのかしら・・・。
おまけ
今回大変お世話になった立本寺。お堂までの廊下がすごーーーくステキでした。
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