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2009.02.28

マニアック

今回も、富士屋ホテルのアンティークぶりを堪能しました。
私が気になったものを紹介。まずはお部屋から。


部屋のひろーいクローゼット。
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フックや
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誇り払いのブラシ。
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カーテンの裏にひっそり隠れる欄間。

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すりガラスの模様がすべて珍しい。
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バスルーム内にトイレのドア。ドアノブも鍵も真鋳なのかな。P2220066

鏡台にこれまた味のあるスイッチ。
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明かりが灯りました。ハートの鍵穴?職人さんの遊び心が出ています。P2220033
部屋にいるだけでニヤニヤニヤ。

でも、デジカメはどうしても私のイメージどおりに画像を記録してくれないのが最近の悩み。実家で借りてきたカメラにしましたが、それも納得できません。やっぱり、少し高くてもいいデジカメ、買おうかなぁ。

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2009.02.27

復刻版ごはん


「大人の贅沢旅三昧プラン」で、1900年代前半のメニューをいただきました。


<ディナー>
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 ・オードブル取り合わせ(おしゃれ)

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・卵入りトマトグラタンスープ(卵2個)
グラタンスープがメインなのでは?というくらいボリュームがありました。チーズと半熟卵が最高。トマトソース(?)も意外とさっぱり。


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・平目のポワレホテル風(軽くてぺロリ)

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レモンの氷菓(さっぱりさわやか)

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・牛舌シチュー サワークラフト添え
 (実際はかなり大きい。来てびっくり!)

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・ハートレタスサラダ サウザンアイランドドレッシングと共に
 (しゃきしゃきレタスでした)



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・レモンメレンゲパイにアイスクリーム添え
 (パイが硬めで油っぽくなくてすごーくおいしかった!)

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・パン(どのパンもおいしい♪くるみがいちばんおすすめ) 

・コーヒー又は紅茶 グライスワイン(赤)は別途で注文

<朝食>
・オレンジジュースまたはグレープフルーツジュース

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・季節のフルーツ(朝からさっぱり)

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・ソーセージまたはベーコン


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・ポーチドエッググラタン
 ~富士屋ホテル第3代料理長「小島源太郎レシピ集」より~(卵2個)
写真ではわかりませんが、どーんとボリューミー。 
割ると、中から半熟の黄みが。とろ~り。おいしい!
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上にチーズがかかっていて、中丸々卵が半熟でトースト2枚の上に乗っています。同時にソーセージも来たので、「この下が富士屋ホテル風パンケーキなんだね。夕べがすごい量だったから、朝はちょうどいいね。」なんて言っていたら、旦那Markと義母は「いやいや、次、来るんじゃないの~?」なんて不吉なことを口走る。

・コーヒー又は紅茶

Markが電話で席をはずし、義母とコーヒーをゆったりの飲み、「そろそろおいとましましょうか」と言おうか言う時に・・・

「富士屋ホテル風パンケーキでございます」P2230139_3 
・パンケーキ富士屋ホテル風(作家 池波正太郎氏が愛した一品)

「えーーーーー!!!!!」

目が点。

そして失笑。

朝食で声を上げて笑ってしまったのは初めて。
しかもパンケーキは4枚!またもや卵摂取ですかっ。

でも、すごーくおいしかったです。
何もつけずにプレーンで食べたり、バターをつけたり、メイプルシロップをつけたり、ブルーベリーのジャムをつけたり。

この一品だけでも十分な朝ごはんですよ。

昨年行ったときは、女性にはちょうどよい量、男性にはちょっと物足りないかな、という量でした。今回もそのつもりで来たので、驚きの連続。ご馳走様でした、たらふくいただきました♪P2220104_2

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2009.02.25

花御殿

今回の旅は、家族サービス。
日ごろ迷惑をかけている旦那Markと義母へのプレゼント。
箱根に1泊2日の小旅行をしました。

昨年富士屋ホテルに滞在し、どこかドイツを思わせる1900年初頭の雰囲気や、アンティークショップが並ぶセピア通りを、やっぱりアンティークの好きな義母に見せてあげたいなぁ、と思いました。そして、次回滞在するときは、絶対に花御殿!と決めていました。その念願がかないました。

今回泊まった部屋の名前は、あわもり草。初めて聞く花の名前。花言葉は、~気まま、恋の訪れ~だそう。P2220069

天井がすごーく高く、P2220014 白壁にあめ色の建具にアンティークの家具。P2220012

花御殿というだけあって、部屋のちょっとしたところにあわもり草がちりばめられています。

お風呂場にはP2220017

タイルがっ!P2220015

絨毯にまで!P2220070

でも、実は一番びっくりしたのが、ウォークインクローゼット。スペースが広いのに、さらにクローゼットまでひ、広ーーーい!P2220025

花御殿、万歳っ。
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つづく。

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2009.02.24

箱根湯本温泉

箱根湯本温泉
富士屋ホテルの「大人の贅沢三昧宿泊コース」には、同系列の湯本富士屋ホテルの温泉チケットがついています。
三種類のお風呂に入ってぽっかぽか。檜の露天風呂が良かったなぁ。

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おはようございます。

箱根の朝は霧と雨。
おはようございます。

ボリューミーな朝食に朝から思わす爆笑。
おはようございます。
贅沢なメニューでした。

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2009.02.23

ダイニング

歴史ツアーに参加して説明受けました。
ダイニング

ここで復刻版のディナーいただきました。満腹すぎて苦しいですぅ〜。ダイニング

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富士屋ホテルagain

富士屋ホテルagain
花御殿、天井高いです。
何もかもステキ。
アンティークの空間にいるだけで癒されます。

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2009.02.11

久しぶりに

アンティークショップへ癒されに行った。

まずは、入りびたり度No.1デジャブーさんへ。
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ちょうどステンドグラスフェアーをやっていて、
見ているだけでも、「これは、あそこへ、これはこんな部屋へ~」
と妄想できて楽しい。
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スタッフさんに「お久しぶりですね」と声をかけられ、うれしくなり、その後はもう、トークトーク。 格好はアメカジにーチャンなのに、イギリスのこと、歴史のこと、電気のこと、家具のこと、言葉・・・ありとあらゆる知識がミックスされ、アンティークのうんちくを語る姿がいつもまぶしい。夫Markもえらく感心していた。Ca663ci5

そして衝動買い。1000円でしたけどね。これに、ドレッシングを入れたり、花を飾ったり・・・ふふふ。考えるだけで顔がほころ。楽しいなぁ。Caqk6s6s

今度はちぃさなアンティークショップ、夢きりこさんへ。
ここは日本の明治・大正もの、そして壁掛けの古時計とランプシェードが中心。Caugxrsi
深いしわにロマンスグレー、二重のぱっちり目の素敵なオーナーが「古いもの好きですか?」 と声をかけてくれました。ここからまた、入り浸ること約1時間。

そして、最近では最も感動する出会いが!

一冊の紙でできた絵本?
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触ると、着物のちりめんのよう。でも紙。
この新感触にびっくり。

外国語?えっ、ド、ドイツ語!!!!!!


ドイツ語で浦島太郎が書かれていたり、桶狭間の戦いの物語が書かれていたり。
しかも、字体が美しい。筆で書いたであろう、その字体はくっきりはっきり、繊細かつ、超整っている。

「タイプライターなんてないですよね?手書きです・・・よね???」と質問すると、

「この紙は、和紙です。大きな和紙に文字を書き、特別な処方で収縮し、ちりめんのような生地にしてあるそうです。」

え、え~!じゃあ、元はどんな字で書いたんだろう???

絵も、池田理代子先生の原画に負けないくらい、繊細なアウトライン。そして微妙な薄づきのカラー。

「これは、日本では有名な人が書いたものじゃない。でも、ヨーロッパでは、人は関係ない。いいものはいいと価値をつけるので、こういう作品は外国向けにたくさん書かれ、輸出されたんです。だから、日本にはほとんど残っていないんですよ。最近、大学の教授が研究して、同じモノを作ろうと研修しているのですが、できないんですって。気候が影響しているんでしょうね。昔と今とでは環境が変わってしまいましたから。

こんな素敵な絵本、もっと日本文化として大切にしていくべきだっ!

急に、この絵本のことを知りたくなり、詳しく書かれている著書を教えてもらった。

やっぱり歴史って面白い。
Ca91lw6d


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