「大人の贅沢旅三昧プラン」で、1900年代前半のメニューをいただきました。
<ディナー>
・オードブル取り合わせ(おしゃれ)
・卵入りトマトグラタンスープ(卵2個)
グラタンスープがメインなのでは?というくらいボリュームがありました。チーズと半熟卵が最高。トマトソース(?)も意外とさっぱり。

・平目のポワレホテル風(軽くてぺロリ)
・レモンの氷菓(さっぱりさわやか)
・牛舌シチュー サワークラフト添え
(実際はかなり大きい。来てびっくり!)
・ハートレタスサラダ サウザンアイランドドレッシングと共に
(しゃきしゃきレタスでした)
・レモンメレンゲパイにアイスクリーム添え
(パイが硬めで油っぽくなくてすごーくおいしかった!)
・パン(どのパンもおいしい♪くるみがいちばんおすすめ)
・コーヒー又は紅茶 グライスワイン(赤)は別途で注文。
<朝食>
・オレンジジュースまたはグレープフルーツジュース
・季節のフルーツ(朝からさっぱり)
・ソーセージまたはベーコン
・ポーチドエッググラタン
~富士屋ホテル第3代料理長「小島源太郎レシピ集」より~(卵2個)
写真ではわかりませんが、どーんとボリューミー。
割ると、中から半熟の黄みが。とろ~り。おいしい!
上にチーズがかかっていて、中丸々卵が半熟でトースト2枚の上に乗っています。同時にソーセージも来たので、「この下が富士屋ホテル風パンケーキなんだね。夕べがすごい量だったから、朝はちょうどいいね。」なんて言っていたら、旦那Markと義母は「いやいや、次、来るんじゃないの~?」なんて不吉なことを口走る。
・コーヒー又は紅茶
Markが電話で席をはずし、義母とコーヒーをゆったりの飲み、「そろそろおいとましましょうか」と言おうか言う時に・・・
「富士屋ホテル風パンケーキでございます」
・パンケーキ富士屋ホテル風(作家 池波正太郎氏が愛した一品)
「えーーーーー!!!!!」
目が点。
そして失笑。
朝食で声を上げて笑ってしまったのは初めて。
しかもパンケーキは4枚!またもや卵摂取ですかっ。
でも、すごーくおいしかったです。
何もつけずにプレーンで食べたり、バターをつけたり、メイプルシロップをつけたり、ブルーベリーのジャムをつけたり。
この一品だけでも十分な朝ごはんですよ。
昨年行ったときは、女性にはちょうどよい量、男性にはちょっと物足りないかな、という量でした。今回もそのつもりで来たので、驚きの連続。ご馳走様でした、たらふくいただきました♪