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2009.05.31

フラメンコ発表会

以前私がお世話になっていた教室のフラメンコ発表会へ行ってきた。
長年のフラメンコ仲間が毎年毎年、生き生きと、パワフルに、そしてスローではあるが着々と上達している姿を見て本当にうらやましく思う。ステキだった、ほんとに。
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「私も続けていたら今頃・・・」と。

一つのことをコツコツと続けることがどうも身につかない。そこが自分の欠点。そしていつもがっくり。

今回一緒に行った友人は、高校の陸上部で同じだった同級生。彼女も大学生のときフラメンコをやっていて、一時期一緒の教室にも通ったことがあるので、二人で、「そろそろ始める?」なんて話も。

ソロで踊った方の衣装がとても印象的だった。Dscf0391
最近はフラメンコのドレスにも流行があって、水玉が大小一緒にプリントされていたり、軽くてシンプルなものだったりでおもしろい。でも私は古典的な重いドレスが好み。この黒地に赤い薔薇、そして赤のパイピングに裏地のひだ。バタデコーラという尾っぽの長いドレスにぴったり。Dscf0394
こてこてだけど、どこか懐かしく、ホッとする。本来のフラメンコのイメージ。すてきだなぁ。

みなさん、がんばって踊るひたむきな姿、本当にステキでした!ありがとうございました!!

さて、フラメンコの発表会のお祝いもアレンジ。
「大人っぽく、赤系でお願いします。」
と伝えたはずが、かなりかわいらしくなっていてちょっとがっくり。Dscf0382
イメージを伝えるのって難しい。
喜んでもらえるといいけどなぁ。

スタンドのお祝いのお花が一段とステキだった。
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力強い赤。パワーが満ち溢れていて、今回の発表会にぴったり。
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本当に、そろそろ始めたい。パワーをぶつける何かがない自分だから。Dscf0411

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2009.05.24

ギャルリーコーナー

(写真はとりあえず仮で。また後日アップします)

箱根へ行ったとき出あったキャビネットをついに購入しました!
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旦那Mark(自称ガンプラ職人)は、趣味のガンプラを飾るガラスのキャビネットをずっと探していました。
どうせ買うなら、アンティークにして、私と彼と二人が好きなもののコーナーにしてしまおうと、二人の趣味のコラボがついに完成!
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家の作りが小さいので、できるだけ幅の狭いキャビネットを探していました。Dsc07602
本当は「裸のマハ」の下にはマントルピースを置く予定。まだイメージどおりのものが見つからないので、ここにキャビネットを置くことにしました。

築50年の日本家屋は狭いので、さらに狭くなる我が家ですが、私としては、広いスペースを楽しむのではなく、好きなものに囲まれ、イスの生活をするのが目標。今日、「THE世界遺産」がドイツベルリンの集合住宅でしたが、すごく私のイメージに近い家具の配置。ただ、日本と大きく違うのが、天上の高さ・・・。リフォームして、天上を高くしたいなぁ。

ちょっとずつちょっとずつ家を改装する。それが私の楽しみです。Dsc07612

来週もガーデングッズのアンティークが一点届きます。ふふふ。

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2009.05.11

母の日のアレンジ

母の日のアレンジ
アンティーク風でちょっと変わった感じにしてください。

とリクエストして、あとはお任せ。私も母の手元に届くまでどうなるかわからないので、ウキウキ。

義母はオレンジや黄色で元気を与えてくれるようなイメージにしてもらいました。どんなんだろう・・・。ありがとうの電話をいただいた感じでは大成功だったかな。

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2009.05.10

ゴールデンウィークは

小学校、中学校、大学、アメリカでであった友だちが一気に集結。妹Chaiまで加わり、7人のレディースとパーティー。
「猫まで含めてオレ意外全員女。ハーレム状態。」
と夫Markがぽそり。

ちょっと遅めの誕生日まで祝っていただいた。みんな、Thanks.

二種類のクリームチーズが絶妙なハーモニーを作り出していたバースデーケーキ。Dscf0128
ちびっこいのにボリュームがある。みんなでつついて食べるのにもってこい。

大好きなホワイトとグリーンのアレンジ。
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癒される~。


柑橘系のアロマオイルまでいただき、これまた癒される~。Dscf0182

今回はバイキング形式でMarkと料理を振舞ったが、写真を撮るのを忘れて残念。私の定番メニューにキッシュが加わることに。次はどんなパーティーフードを用意しようかなぁ。Dscf0156

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2009.05.03

初キリム

好きなのにどうしても手が出せなかったキリム。
お値段もいいし、何と言っても絨毯をひいたときに部屋のイメージが沸かなくて、決断できないこと数年。

今日は思い切ってオットマンかクッションカバーを買おう!と決意してショップへ。

トルコ人の店長さんがそれはそれは丁寧に、しかも押し付けがましくなく、愛嬌たっぷりに説明してくださった。Dscf0100

欲張って絨毯を見させてもらう。

私がいいなぁ、と思うものは決まってアンティーク。80万くらいしてしまう。今回チェックしておいたのはこの一枚。
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もう少し値は下がりますが、決してすぐ手がだせる値段ではありません。うーん。一生ものですが、まだまだ私には買う勇気がありません・・・。でもほしい・・・。すべて自然染料。サフランやざくろなど。使えば使うほど、部分的に色があせていい味わいになる。私は特に赤と青のあせた感じが大好き。ダイニングにひきたいな


絨毯の面白さは、描かれた模様の意味。

 
狼の口
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人が腰に手を当てる姿(威張っている)、
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女性の口(おしゃべり)、目(じっと見ている)、ドラゴン、鳥、水路・・・。説明されても、うーん、とうなってしまうような模様。象形文字ともつながっているらしい。

地方によって独特の模様もある。

オスマントルコ時代に勢力を拡大したとき、北アフリカ、ギリシャ、ロシアの国境、ブルガリア、アルメニア、イラン・・・とトルコ人がどんどん様々な国へ入っていき、キリムの技術が伝わったそう。実は45%の人が、ご先祖様がトルコ人、という国もあり、いかにトルコ人が広い範囲に住み着いたのかわかった。いわゆるペルシア絨毯は、イランで作られているが、技術は変わらない。元をたどれば、トルコ人が作り始めたものなのだそう。

絨毯はインテリアや実用的なものとして購入することはもちろんだが、一枚一枚が芸術作品で、まるで美術館で絵を鑑賞しているよう。すごくウキウキする。

もし、希望の絨毯があれば、自宅まで持って来てくれて、イメージをはっきりさせることもできるとのこと。これはステキなサービス。

・・・で、結局今回はキリムのクッションカバーを2つ購入。Dscf0095
小さくて赤いほうは直感で、いい!と思い即決。それにあわせてもう一つ、同じアンティークで大きさ、色目を少し違うものをチョイス。

ソファに置いてにやにやにや。
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ソファに座ってにやにやにや。
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初めてお店に行ったときは、2008年9月でした。http://margaretsfavorites.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/index.html

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