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2009.08.31

旅を振り返るⅢ

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エアーズロック編
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化粧水はたっぷりと。
のどが乾燥する。
髪がぱりぱり。
肌もかさかさ。
無になれる。エアーズロック音がない肩の力が抜ける。Img_1626
ステップ気候。
Img_1656
もう一泊したい。

動物編
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今回の旅で一番私の心を占めていたのはこの方。
現に、気づかないうちに、お土産がほとんどカンガルーグッツだった。

お買い物編
おみやげはシドニーで。エアーズロックリゾートと全く同じものが売られている。 しかも安いし、品揃え豊富。もしエアーズロックリゾートで何か購入するのであれば、このマークのものを購入すると記念になる。アボリジニアートもあるが、とても高く、小さなものでも2~3万円した。シドニーならば、千円単位でも販売されているし、タペストリーのように大きな芸術作品まである。ちょっとした美術館のような、高級絨毯屋のようで見ごたえあり。 カウボイハットやもこもこの革ブーツ、デザイナーズなコアラグッズの専門店、アボリジニアートなど、オシャレで質のいいショップもたくさんありました。でも、オーストラリアの物価は高い!または日本と同じ。気軽にお買い物ができないことは、ちょっと予想外。

また行きます、エアーズロック。今度は、レンタカーを借りて、テント宿泊でもいいし、モッズアゲインでもいいし。ゆったりじっくりステイします!
 

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2009.08.29

満腹


「重慶茶樓」でお食事。
満腹
麻婆豆腐の麻がきいていて最高!
満腹
点心の海老プリに
満腹
肉汁に
満腹
ため息。
スィーツもしっかり食べて、
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胃がぽっこり前に出てマス。

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中華街

中華街
関帝廟に感動!
中華街
関羽は商売の神さまだそう。
中華街
イメージ通り髭がながかった!!

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夏の最後の思い出

旦那Markと横浜に来ました!
旅仲間Kさん(Hill夫妻)を訪ねて。

彼がぽそり。

「ヨドバシカメラに行きたい」

なっ何故???

答えはこれ。
夏の最後の思い出
あ〜納得。
私もガンダム好きです。
旦那Markはザク派ですが。
夏の最後の思い出

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旅を振り返るⅡ

人柄

シンガポールの雑然とした感じの移民の街シドニー。親日家も多く、公共施設の窓口にいるスタッフやショップのスタッフに、「私、日本に留学したことがあります」なんて、日本語で話しかけられたりして、いますぐにここに住めそうです。バンクーバーにも似ているのかなぁ空間が。自分が浮いているような気にならないんです。ヨーロッパやアメリカへ行くと、まずはガタイが違いすぎて、自分がちんちくりーん、に思えたり、子どものように思えたり、アジアじーん、と思えたりするんですけどね。

写真を撮ろうとすると、「二人で撮りますか?」なんて、声をかけてくれたり、地図を見ていると、「どこに行きたいの?」とステキな男性が通りすがりに声をかけて教えてくれたり、観光客慣れもあるでしょうが、ソフトな対応をしてくれました。こういうところがアジアというか、日本の感覚に似ているのかなぁ。

ロックス地区にいたにもかかわらず、もっとにぎわっているかと思って、心地がうよねぇ?とkoyukiさんと地図とにらめっとしていたら、男性が「どうしたの?」と声をかけてくれました。(ちょっと小柄で、金髪短髪、やっぱり姿勢のいい清潔感いっぱいの男性)「Where is the Rocks ?」と訪ねると、一言「Here!」あ、こ、こでしたか。随分落ち着いた雰囲気なんだなぁ。でものんびりしていていいや。ちなみに、The Rocksとは、最初に移民が立てた街なので、ものすごくブリティシュ。当時、岩がゴロゴロしていたので、ロックスという名前が付いたそう。

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2009.08.23

旅を振り返る1

服装
 とにかく今回頭を悩ませたことが服の選択。荷物を詰めるところから、着替えのタイミングから、脱いだり着たりするタイミングから、何を着ていくべきか、そして帰国後の洗濯まで。
日本は真夏。真夏の格好+カーディガン、テニスシューズで脱出。スーツケースのポケットには、すぐに出せるよう冬のジャケットを入れておいた。

 現地についてみると、寒い冬のはずが、寒くない!ここ3日くらい異常気象らしく、秋口のよう。そのままエアーズロックリゾート地へ。砂漠気候であるため、乾燥していて、日が強い。でも、強風で寒い!散策カタ・デジュ散策とエアーズロックサンセット鑑賞はTシャツにいつでもカーディガンを羽織れるようにした。とにかく日ざしが強いので、サングラス必須。でも強風で何度か飛ばされそうになる。

 エアーズロックサンライズはもう困ったもの。オーストラリアでワーキングホリデーをしていた幼馴染のいかちゃんのアドバイスに従った。ババシャツ、長袖シャツ、フリースのような裏地のついた厚いウィンドブレーカー、さらにカッパ代わりにもなるウィンドブレーカー、厚手の靴下に軍手。これに+一応カーディガンもリュックに詰めた。日の出前はこれまた強風で寒い、寒い。ワークパンツの下にスパッツをはいて来ればよかったと後悔・・・。ウィンドブレーカーにフードがついていたので助かった。帽子では飛ばされてしまう。

 日が出て、時間が経つに連れて、日ざしが強くなる。登岩口に行くと、飛ばされそうなくらいの強風。服は一枚も脱げない。かと思いきや、反対側の散策路は無風。穏やか。上着を脱ぎたくなる。でも、これまた日陰に入ると肌寒く、上着を羽織りたくなる。あ~、もう忙しい!西洋人は旅先ではいつも同じ。タンクトップにホットパンツにじょんじょん。季節感が全くなく、よく寒くないなあと、見ているほうが寒くなってきた。

 これはオフィス街、シドニーにいても同じだった。きっとおしゃれな街だろう、と冬のジャケットに、タートルネックのセーター、綺麗色のセーター、柄スカート、ブーツなんかも持って行った。しかしいざ着いてみるとどうだろう。今の季節はな、何???と首を傾げてしまう。みんながみんなバランバランな格好。

 西洋人は相変わらず常夏の格好だし、OLさんやサラリーマンはみんなきちっとした長袖。女性は黒、グレー、こげ茶を基調としたカットソーセーターに膝丈のスカート。厚手のストッキングに黒のピンヒール。コートをきっちり着ている人も何人もいた。ストライプのシャツをきちっと着ている人も多く、清楚でかっこよく、動きやすそうだった。私も日本に帰ってから参考にしよう!と思った。そして、男性がまた素敵!イギリス紳士の文化がいまだベースになっているのか、シャツにネクタイをきっちり締め、背筋よく、颯爽と歩く姿がまぶしかった。ネクタイがまたおしゃれ。どうしてこんなみんな素敵なんだ?あぁ、体がそんなにごつくないし、太っている人がほとんどいない!!メタボ、なんて言葉がこの国にはあるのだろうか?

 これまで旅した欧米諸国の傾向として、スカートの丈が短かったり、胸元がセクシーだったりと露出度が高かったり、ビビットな赤など色がきつかったりで、一見きちっとしているようでやっぱりどうかなぁ、という服装が多かった。でもここシドニーでは、アジアの奥ゆかしさ(地味な色にシンプルで露出の少ないデザイン)に、欧米の颯爽とした歩く姿や背筋がぴんと伸びた姿、小さな頭にブロンドやブラウンの髪ですごくスタイリッシュ。移民の都市、シドニーはアジアと欧米両方の良さが混じっているところだなぁ、と思った。

 旅のアドバイスとしては、結論、あなたの気の向くままの服装でいいって事。そのかわり、急に涼しくて肌寒くなったり、急に日差しが強くなって暑くなったりすることを覚悟で、温かい格好をする人は暑さに、薄着の人は寒さに我慢して過ごしてください。

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2009.08.19

ただいまです

ただいまです
成田から長い長い。
なぜかひかりがないので四時間もかかります、静岡まで。

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2009.08.18

最後の最後で・・・

ショッピング中、とんでもないオミアゲグッツが!
最後の最後で・・・
エアーズロックでもない、コアラでもない、今回の私の旅の主役はカンガルーのおやじでした。
歴史的建物と近代的なビルが混在する不思議な空間、シドニー。
最後の最後で・・・
いい意味で期待を裏切ってくれました。
また来ます!

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ミートパイ最高

ミートパイ最高
今回の食べ物No.1!
パイがしっかりした歯応え。ビーフシチューが入っているようです。おいしい!

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Where is the ROCKS?

Where is the ROCKS?
こちら岸は歴史的地区。イギリスにタイムトリップした気分。予想していたより閑散としていましたが、かえってそれが歴史を感じます。昔ながらのカフェがいっぱいあって落ち着いています。
ここにのショップはアボリジニアートがすばらしく、高いですが、作品としてみる価値大。見入ってしまいました。気に入った作品の似ている小さいバージョンを購入。やった〜!
本屋さんでは逆さ世界地図も購入。
お腹が減ったので、ミートパイとカフェラテを買って、また港へ。最後のボータイムです。

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今日のオペラハウス

今日のオペラハウス
反対側の岸に来ています。
お昼時なので、日向ぼっこしながらベンチでランチしているビジネスマンがたくさんいます。
ランニングしている人も目につきます。
走りたくなりますよ、気持ちいいもの。
今日のオペラハウス

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I'm in the airport.

Hi,everyone.
I'm writing blog in the airport.
I can use the internet here.
It's free.
I have a lot of time before our flight.

Sydny is very interenting city.
Now,I have quite different images before I visited here.
This city has special culture mixed 2 histories, English one and mordan one.
I have never felt like this culture before.
I look up, I can see high cool buildings and I look dowon, I can see old buitish style low buildings.
You can see many kinds of races. So I don't feel I am Japanese. It's easy to stay here without special feelings. Just relaxed and enjoy. People here are very kind. They always asked me "Can I help you ?" before I asked. They also look very smart and they wear cool suits. I will imitate them when it's autum.

I will miss Australia.
I promise I'll come back here near my future.

Now, I'm writing about today"s diary with my handy phone.
You can enjoy it with my some pictures.

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こんなところに!

こんなところに!
歴史あるショッピングモールに、「いつでもどこでも静岡茶」がっ!世界の静岡茶を誇りに思います。

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ソウルタワーじゃなくて

ソウルタワーじゃなくて
シドニータワーは予想以上に楽しいです。
ソウルタワーじゃなくて
オズトレックというアトラクションオススメです。
ソウルタワーじゃなくて

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最終日朝

おはようございます。
おはようございます
昨日食べそびれた朝食を早起きして食べました。
懐かしいイングリッシュブレックファストのバイキング。やっぱりここはイギリスの植民地だったんだなぁ。車もkeepleftだし、親日の方が多いし、時差もないし、肩肘張らず過ごせる都市です。
さぁ、最終日。夜の便まで時間があります。今日はこれからシドニータワー、ショッピングモール、オペラハウス周辺を散策です。

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夜景

「9:15-40が夜景楽しめますよ。」
と添乗員さんが教えてくれたので、外に出てみると・・・夜景
わぁ〜!ステキだぁ。

ブリッジの迫力に圧倒。オペラハウスは角度や時間帯によって色々な表情を見せてくれます。
夜景
何だか都市版エアーズロックです。私は夜が好きです。陰影ができて、闇からもぁ〜と行き出てくる感じで。

大満足。

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最後の晩餐

最後の晩餐
キャプテンクックに乗って19:30から2時間のディナークルーズ。ゆっくりゆっくりいただきました。
オーストラリアの赤ワインで焼いた分厚いステーキ。オージーだなぁ。混んでいないので、ゆったり食事がとれてよかったです。

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サンセット

サンセット
夕日に照らされるダウンタウンはスポットライトを浴びているよう。
あ〜、来てよかった。
サンセット

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おっさん!!

おっさん!!
もぉ〜やばいです。
ツボにはまりすぎ、久しぶりに死ぬほど笑いました。
笑いすぎて手が震え、シャッターがなかなか切れません。
カンガルーのやる気のなさ、緩みすぎがおかしくておかしくて。おっさん!!


おっさん!!

中には腹を出し、ねっころがりながら腹をかいたり、ひどいカンガルーは大切なところをかいたり!
今回の旅でナンバーワンのインパクトですよ、おっさん!

フレンドリーなワラビーは赤ちゃんを抱えて、お客さんにサービスしてました、かわいぃ。
おっさん!!

近年稀に見るMargaretの尋常でないはまり方だった。By koyuki

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ついに☆コアラ

かわいすぎます!
モコモコグレーに胸は真っ白。
写真の予約をすると、列に並び、グループごとコアラエリアへ入れられます。
さらに小さなエリアがいくつもあって、グループごと入れられると、真ん中に小さな木にコアラが二匹!!!
ついに〓コアラ
かわいい〜。
たまりませーん。
はじめは眠くて目が開かないようでしたがだんだん機敏に動きました。
一匹はお母さんで、ポケットから赤ちゃんか出てきました〜!
ぅ、うわ〜、かかかわいいいいい!!
二匹のコアラが喧嘩を始めてしまいましたが、至ってナチュラルだそうです。
コアラは本来一人でいることを好むそう。
私は異様にコアラの謎めいた大きな話鼻が気になって仕方がありません。
アップで写真に収めましたので、今後研究します。
ついに〓コアラ

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2009.08.17

フェリーでタロンガ動物園へ

フェリーでタロンガ動物園へ
今回のもう一つの目的、コアラに会いに。
フェリーで向こう岸へ12分。
海がきれい。気持ちぃ〜。
フェリーでタロンガ動物園へ

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4日目朝フードコート

朝寝坊でせっかくの朝食をミス。
デパートの地下でフォーを食べました。
フードコート
セロリ、ライム、アップル、ホウレン草の生ジュースと。フードコート
トルコ、インド、韓国、日本、中国・・・世界中の食べ物が。
選ぶのに迷いました。
オフィスで働く地元の人と観光客でごったがえし。

シンガポールの雑然とした感じの移民の街シドニー。
体はあまり大きくなく、どんな出身の国の人でもきちっとした服装。
肌をあまりみせず、女性は黒のトップスに膝丈のスカート、黒のストッキングに黒のパンプスが多いです。
日本人にとって参考になるオフィスファッションだと思います。

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トラブルズ発生!

①朝食でもらった水飲みきれなくて荷物重い。無理して飲みまくる
②朝食でもらったリンゴジュース飲みきれなくて荷物重い。
③朝食でもらったリンゴとオレンジは州の違うシドニーには持ち込むことは違法。口に機内で押し込む。
④マトリックスサングラス(多分機内トイレ内)紛失。未だ見つかっておらず。
⑤間違ったホテルへ連れていかれる
⑥ようやく着いたホテルにはなぜか予定外の朝食付。確認に時間かかり、なかなか部屋に入れない。

はぁ〜。
なんかシドニー、イギリスの建物にアジアの看板って感じ。
うーん。

でもホテルがデラックスで
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おしゃれだったし、
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手違いの朝食も結局ただで食べられるようになったし、結果オーライ。

マック買いに行っておしゃれなホテルでハンバーガーパーティー。

くたくたでぐ〜。

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エア-ズロックの地は赤かった

空港ロビーでふと気付きました。
白かった靴が赤い!!
エア-ズロックの地は赤かった
これもウルルの力。
飛行機はアボリジニアートでしたが、写真に収められず残念。
個性的でした。
FAのスカートやスカーフも。
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ボータイム

出発まで時間があったので、近くの小高い丘に登ってみると・・・

!!!
ボータイム

なんじゃこりゃ〜!

ウルルとオルガ2つが地平線にぽーん、ぽーんと置いてある光景。

贅沢。

みんなぼータイムしついるので音のない世界。

最後に素晴らしい風景を見ることができて幸せ。
ボータイム

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ウルルの謎

ウルルの謎
自然体のエコツアーの始まり。
見渡すかぎり゛ステップ気候゛。
登岩口は強風で冷たくて手が痺れるくらいだったのに、反対側はウソのように無風で穏やか。ウルルは昔縦に建っていたのに倒れたので地層が上から下に縦に落ちている。
表面が剥がれ落ち、ダースベーダーの形をした男性の聖地。
ミッキーロークの唇をした女性の聖地。
水場の聖地に
ウルルの謎
台所の聖地。
ウルルの謎
ウルルに触れるとあったかい。
表面つるつる。
赤い土で覆われていて、本当の色は灰色。

壁画は特に印象的で、マルは水場など大切な場所を、羽はユーカリの葉を、Cは座っている人を表す。
水色と焼けるようなオレンジと影のコントラストを見上げながら、Nec_0590
ユーカリのアーチを潜り抜ける散策。
ウルルの謎
ユーカリはアボリジニに知恵を与えてくれる植物で、たくさんあるところに水がある。
ユーカリは枯れていたり折れていたりする枝がある。
少ない水で生きるために自分で剪定する。

足を止め、植物に触れ、葉をこするとアップルサイダーの香が。
ミモザの黄色がオージーの色になってるそう。
ウルルの謎
アリは体に蜜を貯えているので、アボリジニはアリの蜜を口に入れて舐めるそう。

これぞ無理のない肩の力が抜けた究極の環境学習。
理科の先生にオススメのウォーキングコースです。
ガイドのやすこさんとまきさんがのんびりゆったり笑顔で案内してくれてすごく楽しかったです。

ウルルの麓ってこんなになっていたんだぁ〜。
なーんかウルルにいると自然に対して恐怖感がなくなる不思議な気持ちになるんです。
なんでだろう?
あー、そうか、ウルルってどこをみても卵のように丸びを帯びているからだ!
優しささえ感じる。

P.S 表札の注意事項は日本語がいつも一番上に書かれています。
       日本人が一番マナーが悪いから???
       いやいや、みんなマナー大変よいです。
       むしろ欧米人のマナーの悪さが目につきます。
   侵入禁止の場所へズカズカ入り込んだり、子供におしっこさせたり。

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また来いよってことです

強風のため、ウルルの登岩口が開くことはありませんでした。
また来いよってことです

今回一番の目的が果たせなくて残念。
また来いよってことです

年間でも30%の確率しか開かないとか。
今日はウルル散策です。
次回また絶対来るぞ!!

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サンライズ

さむーい!風強ーい!!Coffeeで暖まらないと。
サンライズ
黒から灰色。
サンライズ
灰色から茶色。
サンライズ
茶色から赤レンガ。
サンライズ
赤レンガから火のなかのアイアンへ。

写真では自分がこの目で見たようには記録できません。
やっぱり本物を見なくては。
だから旅はやめられません。

神秘の世界のなか、私たちはゴレンジャーについて語っていました、フッ。

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夜は

セルフバーベキュー。
夜は
カンガルーのお肉を焼いて食べました。
夜は
ポソポソしてますが、臭みがなく、まあまあかな。
サラダバーもあり、もうまさに、今回の旅仲間koukiさんと出会ったアメリカの寮と同じ雰囲気。
夜空は星のステージ。
小さな星もはっきり見えるからミルキーウェイみたい。
スーパーマーケットの帰りのバスを待っていたら、野性の丸いうさちゃんが道路を横切りました!
やっぱりいるんだな、野性の動物。

深夜スコール!!!
明日の登ることができるか、ウルル???

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3日目早朝

朝食はboxに入れてもらいました。
早朝
重い!
なーんだ、ペットボトルの水にアップルジュースまで。
シリアルバーにレーズン、バターとジャム、リンゴ、オレンジ、クロワッサンにマフィン。
この朝食が今後私たちに災いをもたらすことになります。

幼なじみで、この国でワーキングホリデーをしていたいかちゃんのアドバイス。

「とにかく寒いから、ババシャツに長袖、トレーナーにウィンドブレーカーのようなコートなど、重ね着して後から脱げるように。風が強いから、帽子とかサングラスが飛ばされる、けど取りにいっちゃダメ、危ないから。軍手も忘れずに!」

を忠実に守りました。
さすがいかちゃんです。
はは〜(頭下がります)

5:40出発。外はまっくらでまだ夜の続き。
星がキラキラ。
オリオン座が逆に見えます。

「今朝はまた稀になく強風ですね」

え〜、登れないのぉ?
真っ黒に焦げたウルルが見えてきました。

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2009.08.16

ウルル

夕方ウルルのサンセットを鑑賞。
ウルル
みんなでシャンパンで乾杯。
お腹がすいていたので、カナッペなどいっきにつまみました。ウルル

贅沢。

自分がまさか今年ウルルをみることができるなんて夢にも思いませんでしたし、今こうしてみていること自体信じられません。
Nec_0570
ウルルの側にいると、感動、というよりは、なぁ〜んにも考えていない自分がいます。

「いやだなぁ、思い出したくないなぁ、日本での悩みなんてちっぽけじゃん。よし、これからまたがんばろう。」なんてことも考えない、“無”の感覚。
だから力が入らない。
これもウルルの力?

マイナスイオンとは違う、あたたかささえ感じる新鮮な空気をいっぱい吸いました。

P.S 『南の虹のルーシー』に出てくる狼犬リトル(ディンゴ)が私たちの前を横切りました!ウルルをバックに。

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カタジュタ( たくさんの頭)


カタジュタ(<br />
 たくさんの頭)
おいなりさんが4つ並んだような赤い岩。
クランキーチョコのような表面穴が空いているところからゴロっと岩が落ち、地面はゴツゴツゴツ。
自然にできたニコちゃんマーク。
カタジュタ(<br />
 たくさんの頭)

遠近法のように奥へ吸い込まれてくてくてく。
カタジュタ(<br />
 たくさんの頭)
黒い筋は水が流れた跡。
日陰と日向のコントラスト。
空はただただ水色。
雲の速い流れに目をやり、ガイドさんとまったりと会話。
同じ道を引き返すだけなのに、地平線が美しい。
逆光出で今度は私たちが影。
はぁ〜。
風の谷。

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観光だ!

風の谷のナウシカの舞台になったマウントオルガへ。

まずは2つの岩山が見える展望台・・・強風で飛ばされるぅ〜!!
観光だ!

ウルルより衝撃的な出会いでした。薄暗い青っぽく見える岩山。神秘です。

ウルルとカタジジュが見える展望台へ。贅沢です。風が強くて飛ばされそう。

赤い土
観光だ!
何だか違って見える水色の空と雲。
不思議な植物。

見入ってしまってはい、団体行動乱しました。
ビリです。

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エアーズロックリゾート

お久しぶりです。シドニーに戻りました。この二日間は電波の届かないウルルに滞在。現地で打ったことを今からお伝えします。

わ〜、大きな岩山ぁぁあ??
エアーズロックリゾート

あ?

これってもしかしてエアーズロック???

私とウルルのご対面はなんとまあ、あっけなかったです。
空と赤い土とスモーキーグリーンと茶の世界。

標識のイエローがやけに浮いて目立ちます。

宿泊場は、一階建てのまるでモッズ。15年前アメリカの寮の雰囲気にそっくり。私の原点なので、何やかんやで一番落ち着く質素でうすぐらいこういう部屋が好きなんだなぁ。テラスのドアを開けると、砂漠地帯。
エアーズロックリゾート

成田空港でようやく買ったガイドブック、カンタス航空のおまけ(歯磨きセット、靴下、ネットストラップ、アイマスク)、変圧器、そして今回最初の失敗、ヨーロッパ用のプラグ。エアーズロックリゾート

エアーズロックリゾートはもわんとして空気が重いです。32度で暑いし、風が強い。三日前から異常気象だそうです

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2009.08.15

空港で

空港で
お土産やさんなはコアラやカンガルー、動物がいっぱいでかわいい。空港で

空港で

今回の旅はまったく予習していませんが、エアーズロックに動物園と、漠然と見えてきたような。

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オセアニア初上陸

オセアニア初上陸
国内線に乗り換えです。

さっそくオージーイングリッシュ。
コンタァース・・・カンタス
アイト・・・エイト

こちらは快晴。涼しく時々肌がひやっとします。

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2009.08.14

SIDNYへ

SIDNYへ
行ってきまーす。
空港、閑散としてます。

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2009.08.13

ネイル②

今度はハンドもやってきました。

ここのマッサージは最高でうとうとうと。

シトラスの香りのオイルでマッサージしてくれたので、今もほんのり優しい香がして、時々くんくんかいでいます。

さて、悩んだカラーですが、ヌーディーなベージュにしました。Dscf0731

何で、どうして、どんな気分で???

自分でも意外な色の選択でした。

ビタミンカラーで元気に!なんて思っていたのに。

色は今の心理を表します。

私の今の心は?

うーん、たぶん、シンプルでいたいってことかしら。

すこしパールの入ったベージュは意外や意外、指を細長く見せる効果があり、今までトライしたカラーの中で一番手がすっときれいに見えます。
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大満足。

派手な足にシンプルな指で、バランスが取れたかな?

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2009.08.09

みんみんの兄弟

みんみんを拾った公園へ、最近またウォーキングしています。もちろん、エアーズロック登頂対策です。みんみんの兄弟は公園に結局現在2匹。
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とってもフレンドリーで、私のひざの上に寄りかかって寝てきます。

3匹の子ネコちゃんが増えてました。左から、グレ(Margaret 命名)、チビみん(Margaret 命名)、パトラ(Margaret命名)。
Dscf0711_2Dscf0710_2

みんみんの兄ちゃんはそのこたちの面倒を見ています。男の子なのに。とっても愛くるしくて癒されます。仲良しっていいなぁ。ほのぼの。
   

で、今日、昼間にみんみんをつれて、2回目のご対面をしてきました。

みんな、「新しい子?」とみんみんにこんにちは、こんにちはって寄ってきます。Dscf0705

でも、肝心のみんみんは前回と全く違う反応。ひゃーだの、うーだの。びびりまくっています。

お鼻でのあいさつは一応しました

みん兄と。(命名Margaret)
Dscf0701


みん太と。(命名Margaret)
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ボランティアのおばさんたちが、「この子ネコたち、たぶん、この子達の兄弟だよ。(みんみんを指して)秋版、(子ネコをさして)春版。」

そうなんですよ・・・私もそう思っていました。みんみんたちと同じように、この3匹のチビちゃんたちは、8匹、また捨てられていたんです。もしかしたら同じ親?同じ人が捨てた???

特にこの三毛猫ちゃんは、みんみんとしぐさがそっくりで、じゃれ方がまさに小さいときのみんみん。

チビみん(三毛猫ちゃん)はみんみんに近寄ると・・・Dscf0696

お、お、同じ・・・。
親子にも見える。

みんみんはもうお家に帰りたくってしょうがない。旦那Markの腕の中に抱かれるとすっかり落ち着いて、箱入り娘状態。やっぱりお家の子にすると、お嬢になってしまうんだな。

第三弾も計画中。
Dscf0707

ちなみに(ちなみじゃいけないのですが!)今日は結婚記念日、しかも5周年でした!!!!!忘れていました。初めてです、記念日を忘れるなんて。初めてです、Markの方から「今日どうするの?」と記念日を持ち出したのが。あ~、ダメです、最近日にちや時間が頭に全く入ってこなくて。

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2009.08.07

ネイル①

行きつけのネイルサロンへ行き、ぺティギュアをお願いしました。

以前は伊勢丹にこじんまりとあったお店でしたが、成功したようで、すぐ横のビルの2Fに大きく店舗を構えていました。フットコースものんびりゆったりとしたスペースで、イスも増えていました。Dscf0679
ここのフットマッサージがとにかくお気に入りで、つちふまづをグリグリグリグリやってくれるので最高でした。うとうとうと。
今回はなぜか、直感的にキラキラがいい、と思ったんです。どうしてか、わからないんですけど・・・。 Dscf0666
先っちょにゴールドではなくイエローのラメを入れてもらいました。Dscf0671
仕上がりは・・・・ うーん。どうしてイエローゴールドにしたんだろう?いつもだったらゴールドかシルバーなのに。それでもやっぱりイエローゴールドが気になるんですよ。自分でもよくわかりません。

高い目線から見たら、まあ、いいかなぁ???
Dscf0684


来週はハンドです。どうしましょう、カラー・・・・。

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2009.08.06

旅支度

毎度のことですが、私の買い物リストと体のケアは常に旅とともにあります。今回も、旅前に済ませたいことがありました。

<やることリスト>
①美容院 カット←済
②美容院 カラー(ただし白髪染め・・・)

③定期健診へ行く(皮膚科だとか歯医者だとかもろもろ)
④ネイル(足)
⑤ネイル(手)

<お買い物リスト>
①化粧水など←一部済
②携帯
③アンダーウェア
④リモアのスーツケース←今回は諦め・・・
⑤デジカメのバッテリー

携帯が困っています。ここ数日で急速に調子が悪くなっています。もう3年にもなるからなぁ。予定外だったなぁ。しかも現地からblog Upしたいからなぁ・・・。どうしましょう。

リモアのスーツケースは次回への持越しかな。

一年でできなかったことを、だいたい8月のこの時期、旅前に一気にやるので、一気にお金が飛びます。ボーナス様様です。でも、これがあるから、仕事、がんばれるんですけれどね。




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2009.08.05

ETAS

ネットで簡単に手続き終了です。

ETASとは、Electronic Travel Authority System(電子渡航許可制度)の略です。

オーストラリアは、3ヶ月以内の観光目的の滞在であると、ビザが必要になります。
普通、ビザの手続きをし、パスポートに印を押してもらいます。
その手間や時間をなくし、入国時の審査がスピーディーに行うため、オーストラリア政府のコンピュータにオンラインでビザの登録をし、入国を済ませる制度です。

ただ、直接申し込むと意外と金額がはるため、
今回は、「テレキュートイータスセンター」
http://www.telecute.co.jp/etas/?gclid=CP2_v7zK_ZsCFRUwpAodJByn_Q
という会社にネット上で手続きしました。
登録が完了すると、すぐにメールが送られてきます。
登録内容をパスポートと照合し、間違いない場合は印刷します。
出発空港でのチェックイン時、
航空会社係員よりビザ有無確認を求められた場合に提示する、というシステムです。
ここのセンターでは1250円の手数料で、比較的安かったです。
今回頼んだ旅行会社では、1500円かかると言われました。

この紙一枚で本当に大丈夫かなぁ、と不安があります。
どうか、滞りなく出国できますように。

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2009.08.04

外国製アクセサリー

妹Chaiのイタリア旅行の写真の中で、どーしても気になる1枚がありました。

Chaiの胸元、ブラックのトップスに鈍く光るサークル。
外国製ネックレス

「どこのネックレスだろう?私のツボ♪」
外国製ネックレス

Chai曰く、「おねえ、自分のご褒美に買っちゃった。値段言えない・・・。たまたまやっていたアンティーク店であった一点もの。」

えっ!あ、アンティーク?!やっぱり!そそられるわけです。このネックレスのすごいところは、表が女性の横顔で、ダイアが埋められています。裏はマリア様。何がすごいって、このペンダントはものすごく薄いのに、表・裏の彫刻の影響がまったくもってないこと。普通、表に彫刻を施すと、裏がぼこぼこします。真横から見ると、うすーい1枚に魂が込められているような職人技に鳥肌モノでした。

これは、私もほしい。

こんなステキなアンティークアクセサリーに出会える日がいつか来ますように。

Chaiからのイタリアのお土産はベネチアングラスでできたピアス。Dscf0647
こちらもとってもステキ。
オーストラリアにしていきます。

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2009.08.03

いたわり

実は体中原因不明の蕁麻疹に悩まされています。

オーストラリアへ行こう、と思ったのも実はこのことがきっかけ。
「Margaretのやり方にはも
うついていけない!」って私の体は悲鳴をあげています。
今までは無理をしても、20代の体はなんとかついてきてくれた。
要するに、”もう、若くないよ、自分が思っているほど”ってこと。

そこで、私はちょっとしたセミナーに行ってみました。
このセミナーは最初からリラックスモードで、お茶やおかしを用意してくれてうれしかったです。Dscf0566

セミナー中、終始繰り返される言葉、それは

「あなたはがんばっているんですよ。」
「あなたのいいところをを思い出してください。」
「自分を責めないで。」

自分に「ダメだめ人間だ!」といじめてしまう。
それがストレスになり、人とのコミュニケーションがうまくとれなくなり、人に会うことが億劫になり、内側に閉じコマってしまう。


その対処法を具体的にアドバイスしてくれますが、「私にはもはやそのことを実行するだけのパワーも残っていないんです。」と伝えると、

今はとにかくあなたをいたわればいいんです。
体をやすめればいいんです。
運動したり、
ストレッチしたり、
好きな音楽聴いたり、
映画見たり、
いい香りをかいだり、

リラックスできる何かをやって、それから最後にこの対処法に取り組めばいいのです。 と。

がんばらなくていいんだ。
私ってよくやってるんだ。
そうか、そうか。

・・・そうなのかなぁ。

って。

帰宅すると、宅配便が。


大学院時代の友人で、押し花職人の息吹さんから突然の贈り物!Dscf0580

世界地図、大好きな大好きな世界地図・・・。

涙が出てきそうでした。

「あ~、”Margaretらしく、いつまでも、そのままでいいんだよ”って言ってくれているんだな。」

Dscf0618
心が折れそうになると、この額を眺めています。

自分をもっといたわる。

心と体の休息。

エアーズロックで、生命のパワーをもらってこれますように。Dscf0582

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2009.08.02

Italy

妹Chaiがイタリアを旅行しました。
とってもステキな写真を撮ってきたので、紹介します。P1010712_2
ベニス
雲が全く見えない。
P1010730
地形にうっとりします。
P1010733
暑いけれど、海に沿っているのでまだ涼しい。P1010736

P1010738

P1010735

フィレンツェ。
”イタリアのフライパンの底”
無風。シエスタがあるのも納得だったそう。
絶景を見るには、登らなければならない。
P1010816
480段の塔の階段を登りきると・・・。
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夢のようなオレンジ屋根の世界。

日が沈みます。
P1010824
妹Chaiもうっとり。
P1010831


ヴァチカン市国を上から。こんななってたんだな。P1010881
16年前、大学生のとき行きましたが、上からは見ませんでした。
ツアーからはぐれ、ガイドさんを激怒させ、団体行動苦手という自分に気づかされたところです。その後、私はずっと個人旅行をすることに。

懐かしいイタリア。フィレンツェやベニスにも行ってみたいな。
いいものをたくさん見せてもらい、目の保養になりました。

妹の撮ってきた写真の中で、一番インパクトがあったのはこちらでした。P1010713

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