2009.06.13

Tea Time

ずっとほしかったカップを購入♪

ASTIER de VILLATTE アスティア・ド・ウィラット

すずらんのタンブラー。
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一つ一つが手作りで、入荷されるとすぐに売れてしまう。

ちょくちょくネットでチェックしていて、ようやくゲット。
Blanc
de Juillet ブラン・ド・ジュリエ さんで購入。
http://www.blancdejuillet.jp/

このシリーズは少しずつ集める予定。

次はすずらんのプレート、

その次はマーガレットのティーカップ・・・

お友だちを呼んで、ティーパーティーしたいな。



今回は大好きな紅茶MARCO POLOを入れて。

大好きないちぢくの焼き菓子と。
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2009.05.03

初キリム

好きなのにどうしても手が出せなかったキリム。
お値段もいいし、何と言っても絨毯をひいたときに部屋のイメージが沸かなくて、決断できないこと数年。

今日は思い切ってオットマンかクッションカバーを買おう!と決意してショップへ。

トルコ人の店長さんがそれはそれは丁寧に、しかも押し付けがましくなく、愛嬌たっぷりに説明してくださった。Dscf0100

欲張って絨毯を見させてもらう。

私がいいなぁ、と思うものは決まってアンティーク。80万くらいしてしまう。今回チェックしておいたのはこの一枚。
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もう少し値は下がりますが、決してすぐ手がだせる値段ではありません。うーん。一生ものですが、まだまだ私には買う勇気がありません・・・。でもほしい・・・。すべて自然染料。サフランやざくろなど。使えば使うほど、部分的に色があせていい味わいになる。私は特に赤と青のあせた感じが大好き。ダイニングにひきたいな


絨毯の面白さは、描かれた模様の意味。

 
狼の口
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人が腰に手を当てる姿(威張っている)、
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女性の口(おしゃべり)、目(じっと見ている)、ドラゴン、鳥、水路・・・。説明されても、うーん、とうなってしまうような模様。象形文字ともつながっているらしい。

地方によって独特の模様もある。

オスマントルコ時代に勢力を拡大したとき、北アフリカ、ギリシャ、ロシアの国境、ブルガリア、アルメニア、イラン・・・とトルコ人がどんどん様々な国へ入っていき、キリムの技術が伝わったそう。実は45%の人が、ご先祖様がトルコ人、という国もあり、いかにトルコ人が広い範囲に住み着いたのかわかった。いわゆるペルシア絨毯は、イランで作られているが、技術は変わらない。元をたどれば、トルコ人が作り始めたものなのだそう。

絨毯はインテリアや実用的なものとして購入することはもちろんだが、一枚一枚が芸術作品で、まるで美術館で絵を鑑賞しているよう。すごくウキウキする。

もし、希望の絨毯があれば、自宅まで持って来てくれて、イメージをはっきりさせることもできるとのこと。これはステキなサービス。

・・・で、結局今回はキリムのクッションカバーを2つ購入。Dscf0095
小さくて赤いほうは直感で、いい!と思い即決。それにあわせてもう一つ、同じアンティークで大きさ、色目を少し違うものをチョイス。

ソファに置いてにやにやにや。
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ソファに座ってにやにやにや。
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初めてお店に行ったときは、2008年9月でした。http://margaretsfavorites.cocolog-nifty.com/blog/2008/09/index.html

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2009.04.26

素敵なお家

大好きな先輩先生のお宅に招待された。
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彼女は私と偶然にも中学校、高校が同じ。

服のテイストや、小物の好み、話をすればするほど何だか感覚が似ている。ドイツ車のポロやフォルクスワーゲンを乗っているところからも、どうやら我々は似たもの同志なのかもしれないと思っていた。先生の転出が決まり、職場は違ってしまったが、ご近所なので、徒歩でうかがった。

やっぱり想像通り。

素敵、すてき、ステキ~♪
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ストーブもいい感じだし、床が木組みになっているところが本当にオシャレ。(玄関はテラコッタでキリムでお出迎えだったなぁ)

お庭には白いツル薔薇。白のモッコウバラを植えたいと考えている私とイメージがいっしょ。
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照明を落として薄暗く、キャンドルを灯し、クラッシックを流す。Dscf0065
窓際に置かれたテーブルでディナー。お庭が無造作な感じがまたよくて、間接照明がムードを作ってくれる。癒しの空間。
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テーブルの代わりにボックスが置かれている。私もいつかこうやりたい!というイメージどおりのものが目の前に。
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パテオ風の中庭まであり、向こうの部屋はリビングダイニング。Dscf0062
中庭の横が長い廊下で、廊下と並行するようにキッチン。オンとオフの空間が見事に作られていて、これは勉強になる。なんだかここの設計士さんに、我が家のリフォームも手がけてほしくなり、資料までお借りしてしまった。
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2008.09.30

今度のお祝いは

社交ダンスで知合った友達二人が晴れて結ばれました。
私はお二人が生徒さんだった時代から知っていて、
アマチュア時代の競技選手、プロのテスト合格、
現在、インストラクターとして活躍しています。

1年に1回行われる社交ダンスの発表会。
今年は母と妹がお世話になり、私も会場へ足を運びました。

1年ぶりなのに、
いつも8年前に初めて会ったときと変わらずとても気さく。
だから毎年、懐かしくなって発表会に来てしまいます。

お祝いは、私の大好きなシビラ。
ネットショッピングで注文。
http://www.sybillaism.jp/item/santana.html

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スプーン、フォーク、バターナイフに結婚記念日とイニシャルを刻んで。
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贈り物、次は何にしようかしら?

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2008.09.23

裸のマハ

プラド美術館で購入したポスターを額に入れて飾りました。Dsc05253
額はオーダーメイド。
アンティーク調のゴールドにしようか迷いましたが、
プラド美術館のイメージがスタイリッシュはブラックだったので、
超シンプルに、黒の額縁をチョイス。
すっきりしていい感じ。
幅2m近くあります。

旦那Markに取り付けてもらいました。
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大好きなイタリア製のソファに寝そべると、
ちょうど絵を眺めることができます。
色合いが落ち着いてていいんですよね。
ん~、満足。
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before                                           after

この絵の下にマントルピースを設置したいのですが、
どうもイメージ通りのものがなく、
結局はDIYするのかなぁなんて
完成図をノートに描いてまたもや妄想タイム。

至福のひと時。

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2008.09.22

トルコキリム

ある日、ふと通りかかると「トルコ雑貨」なる大きな看板が!Dsc05412
行こう行こう、と思いようやく今日行くことができました。
ARTLINE ISTANBUL
アートラインイスタンブール
www.bendiwan.com

6月にオープンしたばかり。
静岡では珍しいので、ウキウキしながら中に入ってみると、
なんだか普通の一軒屋にお邪魔する感じのお店でした。Dsc05409

入ってみてすぐに目に入ってきたのがキリムの玄関マット。
小さいオットマン。
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直感的に、これほしい!!!
トルコ雑貨やキリムのクッション。
わ~いい感じ。

スタッフルームへ行く扉かなぁ、と興味深々に別の扉を覗くと・・・。
「二階へもどうぞ。」
えっ、二階もあるんですか?
本当にフツーのお家みたい。
階段を上ると、絨毯がタペストリーとして飾られ、Dsc05408
部屋に入ると・・・

わ~!
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これだけ絨毯があると、絶対にほしい一品が見つかりそう!
でもじっくり品定めする時間もないので、
今日は雰囲気だけ味あわせててもらいました。
今度来るときは、絶対にお買い物!

その前にちゃんと自分のイメージを確立しておこうと、HPを教えてもらいました。
また楽しみスポットが一つ追加。

台所に一枚、階段にタペストリーとして一枚。
そしてオットマンを玄関にさりげなく。
あ~、考えるのって楽しいです。
(ただ、これがいつも妄想で終わってしまいがちなのが私の悪いところなのですが。)Dsc05402


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2008.09.20

サプライズプレゼント

友だちの結婚祝いを考えるのってすごく楽しい。

今回はYo-chanの結婚記念品をあげたくて、
友だちのひまわりっこさんと一緒に水面下で着々と準備をしました。

偶然、大学院時代の友だち息吹さんが、
押し花職人として、ネットショップを設立。
特に四葉のクローバーを看板商品として、
記念フレームの作成をしてくれます。
http://ibukiya.com/

Yo-chanは、大の四葉のクローバー好き。
私の頭の中で一瞬でこの二人がリンク。
ここから、私の企画魔の血が騒ぎ出しました。
(職業病とも言う?)

システムオーダーで紹介されている商品でしたが、
わがまま客の私は、
すぐに息吹さんの特技であるイラストをお願い。
写真を送り、二人の顔を描いてもらいました。

その後、クローバーの大きさや茎の曲がり具合、
文字の種類や色、
言葉の配置、
クローバーの背景の色、
台紙のカラーの組み合わせ、
天道虫の追加、
似顔絵の位置などなど、

こまかいことをメールで何度も連絡しあいました。
息吹さんからのいくつかの提案も大変参考になり、
また新しいアイディアが浮かんでお願いしたこともありました。


そして本日、ご両人へプレゼント。
実物を見ていなかった私にとってもドキドキでした。
そして開けてみると・・・

わ~!
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実物の方が全然いい~!!

さすがプロの仕上げだけあります。
お二人も
「手作りってやっぱりいいね。」
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と大変喜んでくれました。

やっぱり世界に一つだけしかない記念品を
贈る、貰ってステキなことだなぁ。
今回、ここまでくるのに3週間くらいかかりましたが、
本当に楽しかったです。
一つの作品を作り上げる面白さを感じました。
そしてクリエイターを尊敬せずにはいられません。

お祝い事。
みんなで祝って幸せをおすそ分けしてもらう。
やめられないだろうな、これからも。

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2008.05.31

Green

仕事が早めに終わり、珍しく日が出ている間に家に到着。

「えっ!」

玄関口にグリーンが!Dsc00142

「退職祝いにいろいろやってくれたお礼」とのことで、普段「木がほしい~」と言っていた私に、母がお返しのプレゼントをしてくれたのだ。

緑って本当に不思議。ぱぁっと元気にさせてくれる癒してくれる空間を一気に作ってくれた。

おまけのモッコウバラまでプレゼントしてくれた。Dsc00145 さあて、どうやって玄関先の庭をアレンジしていこうかな。こうやってちょっとずつ進めていくのがたのしいんだな。今はまだ”仮”だけど、モッコウバラは絶対に2Fまでつたらせよう。

やっぱりグリーンがすき。

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2008.05.05

Birthday Presents

4月22日は、私の35回目の誕生日でした。
家族が闘病生活を送っているため、とてもとてもお祝いムードではなく、しかもその日は遅くまで仕事があり、帰宅してからも家族会議でした。
ほっとしたのが22日も残り一時間。突然夫Markが「ジャーン」と大きな箱を持ってくるではありませんかっ。

それがこれっ!!!
Birthday Presents
ダイソンの掃除機だぁ!!!
うれしい〜♪

大学生の頃から憧れていた掃除機。高くて手が届かなく、いつも電気屋さんや通販のページを眺めてました。
結婚してからは、パソコン、乾燥機に次いで、ずっとおねだりしてたもの。私と違って財布の口が固いMarK。許可をもらえず、諦めかけていました。
また偶然にも、誕生日の前日に長年使っていた吸わない掃除機がついにストップ。まあ半分は必要性&もっと掃除しろ、でしょうが。
一番高いのを購入したのですが、知り合いのところで買ったので三万くらいお安くしてもらったようです。
本物を手に取ると・・・

ロボット?ザク???Dsc03761

部品をシャキーンと挿入というか、合体というか。気分は'波動砲'。Dsc03762掃除というより、男心をくすぐるマシーンですね。

吸引力抜群。音も比例するくらいすごいけれど、掃除してますって感じで気合いが入ります。あっという間に全フロア終了。いままでの掃除の時間は何だったの?と思うくらいきれいになりました。そうだな、1/10くらいの時間ですみました。

母からは癒しのピンクのアレンジをもらいました。Birthday Presents
アンティーク色のバラがつぼにはまりました。いつもと気分を変えて、大人っぽい胡蝶蘭も入っていました。

妹からは、ハグ・オー・ワーのふわふわのハンド&バスタオル。Birthday Presents
肌の弱い私にはありがたいです。(ちょっとおバカ猫・イモのお墨付き。彼がチェックする毛布系はすべて”フカッ”とします。)
妹は昔から人にあげるプレゼントのチョイスにセンスがあります。ハグ・オー・ワーのオーナー、雅姫さんのお家にものすごく影響を受けている私にとって、ハグ・オー・ワーで買い物するのがちょっとした夢。妹は最近二回も行っているのでうらやましいな。初ハグがバースデープレゼントだなんて、これまたうれしいです。

おめでとうメールもたくさんいただきました。生徒からもプレゼントをもらったり、メールが来たり、朝みんなでおめでとうを言ってくれたり。

何やかんやで、祝っていただいた誕生日でした。

何才になっても嬉しい日。みんな、ありがとう〜。

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2008.02.29

億ションステイ in Yokohama

横浜国立大学に出張だったので、ついでに横浜のマンションを購入し、新居を構えたhill家にステイさせていただいた。Dsc03071新居祝いは、アンティーク風、アールヌーボー調のアートフラワー。奥さんは旅仲間であるKさんで、彼女の趣向を完璧までも考慮したチョイス。彼女が新居用に購入した猫足アンティークサイドテーブルとレースがマッチング。まるでモデルハウス並みのワンコーナーが誕生した。Dsc03087喜ぶ顔を見て、人の家ながら、勝手にインテリアコーディネーター気分。「次はアールヌーボー調の絵だね~」なんて、アドバイスしてみたり、「私だったらここに・・・」と想像してみたり。 家のことを考えるのって本当に夢があって楽しい。

さて、今回のステイで感じたこと。都心のマンション事情はおしゃれだな~ってこと。Dsc02991 エントランス。(注;ホテルのロビーではありません。)管理者のロビーカウンターがあり、そこで180台共有している車の手配やパブリックスペースの受付などしている。

Dsc02997 29Fのパブリックスペース。ガラス張りでゆったり。

Dsc02994 我が物顔でリラックス。リビングみたい。格子越しには、1時間500円で借りられるキッチン付パーティールーム。

Dsc03096 ロフトには、おしゃれな図書館が。インターネット接続もできる。用意されている本がかなりつぼにはまり、次の日の午前中、かなりの時間、まったりさせていただいた。インテリア関係の洋書や旅関係の本。Dsc02999_2  Dsc03000  Dsc03001 くぅ~。妄想の世界に浸るには最高のスペース。今回一番気に入った所。そのほかにも、30Fに、ジャグジー付のお客様用滞在ルームがあり、1泊3000円でお泊りできるそう。次はここにステイさせていただこう。

1Fにはスーパーやコンビニ。2Fには、英会話学校や託児所、レストランも数件入っていて、一軒「ここ何かのオフィスビル?」「ホテル?」と勘違いしてしまう。最寄の駅からも直結。働く女性にはとても合理的なマンション生活である。夕飯は、2Fで豚しゃぶ。Dsc02988

かなりたかーいご自宅へ。マンションの真ん中は吹き抜け。こわーい。Dsc02992

部屋からの夜景。ここが自宅だなんて。ドラマの世界みたい。Dsc02985

朝日にもうっとり。Dsc03013

Dsc03037 朝から、もう一人の客人、マッサージ師Okunoin http://www6.ocn.ne.jp/~okunoinn/3365.html にマッサージしてもらい贅沢な休日を過ごす私。

Dsc03100 またパブリックスペースへ行き、

図書館でボータイムしたり、景色を堪能したり。Dsc03093 夢のようなステイだった。

都会の住宅事情は、地方に住む私とはかなり感覚が違って度肝を抜かされた。マンションを購入しても管理費は常に払う。庭を掃除したり、作ったり、手入れしたりする時間やお金を、忙しい家庭はマンションに住むことで、管理人さんにゆだね、常に快適な生活を送る保障を得る。なるほど、と納得させられることばかり。こんなライフスタイルをちょこっと覗かせていただき、とっても新鮮だった。

ただ、庭の手入れも好き、家の修復も好きで、家に時間もお金もかけることが大好きな私にとっては、合理的な生活よりもちょっと不便な生活の方が合っているよう。人それぞれのライフスタイル。これからも、いろいろなお宅にお邪魔して、ちょこっとだけ生活をのぞかせていただこう。インテリアが大好きだから♪

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2007.11.25

富士の雑貨屋でお買い物

以前、仕事の関係で3年住んでいた富士に、週1で通う用ができた。

よく通っていたお気に入りのお店「Catnip Garden(キャットニップ ガーデン)」ここは、猫グッツをはじめ、インポート雑貨を取り扱っている。

オーナーのご夫婦がいい味出していて、買い付けの話をよく聞かせてもらい、小さなお店に入り浸ったものだった。2年半ぶりにお邪魔したところ、「鏡を頼まれましたよね?」と私のことを覚えていてくれた。

ここのお店のおトイレと洗面所ががすごくステキで、我が家のリフォームのときに洗面所を真似させていただいた。Dsc01511 鏡を手作りオーダーしてもらい、今愛用している。

「ドイツには行かれていますか~?」なんて、ドイツ話もちゃんと覚えてくれていた。

何だかうれしかった。

久々にトイレを覗かせていただき、「よし、この冬休みに・・・」と頭の中でイメージを沸かせる。

買ったものは、和風のお皿とアジアンチックなお箸。旦那Mark好み。Dsc01748

白いお皿とカフェオレボール風。Dsc01744 フランスの高級手作り食器Astier de Villatte(アスティエ・ド・ヴィラッド)にまだ手が届かないため、なんちゃって風で今は我慢。デザインはフランスで中国製だそう。まあ、気軽に使えていいかな。

一目ぼれして買ったミニピッチャー。Dsc01753 花をちょこんと挿してもいいし、コーヒーを出したときミルクを入れてもいい。

実家のおばあちゃん猫、デビちゃん(本名デビル)にもお土産。Nec_0774

スロワスキー風のストーンがおしゃれでしょ。

週末、また一つ楽しみができた♪

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2007.07.30

メンパ

 夏休みに入ったことだし、明らかにメタボリックである夫Markのために、8月からお弁当を作ろうかと思っている。

 最近、曲げわっぱにおいしそうなお弁当をつめる雑誌をよく目にていた。伝統工芸品にもそそられる私は、ちょくちょくインターネットで曲げわっぱをチェックしていた。「近くに売ってないかなぁ」とふらりと街へでかけると、そこには地元の伝統工芸品である「井川メンパ」が。はじめは、漆が塗られていないそぼくな曲げわっぱを探していたが、どうもこのこげ茶に魅かれた。Dsc02709_1

 なんでも、井川の歴史はというと、山村僻地のため、林業が主だっていたが、椎茸、わさび、本山茶を作っていても、貧しい生活だった。そこで、1760年徳川中期に山仕事をする人たちの弁当入れや水入れとして工夫されたのが始まりだそう。Mark用に大と小、私用に中の小判型を購入。ついでにお箸と手ぬぐい風ナプキンも買うことに。Dsc02711_1 素朴であったかみのあるお弁当箱がたんすのこやしにならなければいいけれど・・・。

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2007.05.13

畳パート2

畳屋さんと建具屋さんが来て、掘りごたつの穴を微調整しつつふさいでくださった。

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建具屋さんが、あらかじめ足となるパーツやベニヤ板を工房で作ってくれたので、まずは組み立てから。

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角線上の深さが1.8mmも違うため、一箇所以外はすべて斜めに沈んでしまう。

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薄い木の切れ端を数枚ひきながら、ぴったりはまるまで色々なパターンで何度も調節。この時、建具屋さんのノコギリやら、定規が魔法の道具に見えてくる。

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半畳の畳を入れてみて

すっぽり。Dsc02515

畳屋さんが「なんだかすっきりしたね」と一言。本当にその通り。今まで「入りたくないなぁ~」と思っていたのに、畳が入った瞬間、急にあったかい雰囲気に。やっぱりお払いをしていただいた先生の言うとおりにしてよかった。でも、家族構成や暮らしに変化があったり、冬になったらまた掘りごたつを出す予定。

Before                                                  AfterDsc00907 Dsc02514

どちらもいい雰囲気。今は、すっきりした畳入りがお気に入り。

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2007.05.04

 新婚二人暮らしに一軒家。世間一般的に見たら、とても恵まれた環境でくらしている私たち。築45年で一つ一つの部屋の作りはこじんまりしてはいるが、庭付き5LDK。使っていない部屋3部屋。だから、友だちが遊びに来てくれたり、お泊りしてくれたりすると、私たちはとてもうれしい。しかし、悩みの種が一つ。

Dsc00908   Dsc00906_1   それがこの和室。リフォームのときに建築家の方が私の趣向を見抜いてか、ちょっとした遊びごろこある天上にしてくださった。古い柱や建具を生かし、昔ながらの手作り掘りごたつもそのまま残す。出来上がり当時はとっても気に入っていた部屋だった。ただ、北向きでしかも家のど真ん中にあるため、日が入らず真っ暗。夏は暑く、冬は寒い。しかも部屋自体が傾いているため、普段は全く使わず開かずの扉状態。まあ、普段使っていないだけに、急な来客に対応できる。

 ・・・が、なんだかこの部屋、「入りたくないなあ」と直感的に思っていた。ひょんなことがきっかけで、家を見ていただくことがあった。どうやらここは霊道らしく、戸袋と、掘りごたつのなかに、蛇が居るといわれ、お祓いしていただいた。そして、使わないときはこの穴をふさいでおいた方がいいとのアドバイスをいただいた。Dsc02471

 「半畳の畳をすぽっとはめればいいだけじゃん。」とものすごく安易に考えていた。実際畳屋さんに来て見ていただくと、「どこの辺も深さがばらばら!」部屋が傾いているため、厚みが違うのだ。本来、作り付けの掘りごたつはばらして、テーブルの部分をすっぽり穴にはめ、その上から畳をひくのだが、はめこむと一辺がぴったり他の畳の高さと一致してしまう。つまり、テーブルをはめ込むと、その上から畳をひくことができないことが発覚。これは困った!後日、建具屋さんと再度来ていただくことに。Dsc02474 Dsc02473

 建具屋さんも首をひねる。空洞の上にベニヤ板だけでは危険すぎる。足を9本つけて、ビスで留めて・・・、いや、2枚にしようか、などなど、複雑な案が出てくる。でもそんな会話を聞いて私はどんどん不安に。「あの、予算はどれくらいになってしまうのですか?」「私でも組み立てできるでしょうか?」「冬はここは掘りごたつとして使おうと思っているんですけど。」大掛かりな作業になりそう。うーん、古い家に住むって難しいなぁ。結局はコストが割高になりがち。経済的に古いものを大切にしながら生活できるアイディアをもっと追及していかなければならないかもしれない。Dsc02470_1

 5月11日に作業開始。仕上がりをまた報告しますね。

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2007.01.13

お友達の部屋

 夫Markの幼馴染で、私たちと同じ頃結婚をし たMarcy。彼は、オーストラリアで1年間ワーキングホリデーに行ったり、ホノルルマラソンに参加したりと、私とちょっと似た感覚を持っています。お正月、彼のアパートにふらりと立ち寄ったところ、久しぶりに他人の部屋に感動をしました。Marcyのバリ風インテリアを紹介します。

Dsc02255 Dsc02262 玄関から、おしゃれ。靴箱の上はちっちゃな人形が出迎えてくれます。壁には、ラックがインテリアとして掲げられ、壁に掛けられた数種類のタペストリーが異国情緒を演出してくれます。電気には、麻の布がかぶせてありました。

Dsc02257 Dsc02259_1 左の写真は、一番感動したコーナー。2LDKの2人で住むにはこじんまりとしたスペースに、床の間のような、ステキなギャラリーコーナー。丸美を帯たチェストがとってもとってもおしゃれ。チェストの上には、電話機が置いてあるのに、なぜか自然。お人形、ケースの中には結婚式の思い出の品が、ショップのように飾られていました。右の写真は、向かい合うようにおかれているデスク。お香を中心に、こちらもギャラリーのよう。

Dsc02261 Dsc02263 左の写真は、ちゃぶ台がテレビ台に。神社の日曜のみの市で発見して購入したそう。おかれている小物もさりげなくアンティーク。一層味のある雰囲気を演出しています。右の写真のダイニングテーブルは、私も大好きなアンティークショップ・デジャブーさんで購入。椅子とセットで大人っぽい。私もほしい~。そのほか、テレビの前におかれているコタツの布団、クッションももちろん、バリ風。びっくりしたのは、カーテンの色使い。ワインレッドでした。こじんまりとした部屋なので、明るい日差しをいれ、広々と空間を作りがちですが、ここは彼のこだわり。部屋が暗くなってもムード満点。天上にも、ワインレッド系のバリ風タペストリーがふわっとつけられていて、私では絶対にできない、思い切ったコーディネイト。

Dsc02266 Dsc02258 インターネットで「いい!」と思った小物をちょくちょく購入しているそう。私もよくインターネットショップをチェックして、「いいな」「ほしいな」と思っても、なかなか買う勇気がでません。「どうやってインテリアとしてコーディネイトしよう・・・」とすごく迷うからです。だから、私の家は至ってシンプル。面白みがない、といえばないな~と、ちょっと反省。Marcyの感性ってすごいなぁ~と脱帽。

 こげ茶の家具に、バリ風の布、個性的な小物が統一感を作っています。ここまでコンセプトが徹底された部屋作りを見たのは久しぶり。とても刺激になりましたし、勉強になりました。今後もMarcyの家に行くのが楽しみです。そういえば、Marcyが、我が家に初めて着た時、ほめてくれたのが、ちょっと高かったパキスタン製の絨毯でした。目の付け所が他の人と違って、すごくうれしかったです。

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2007.01.08

A HAPPY NEW YEAR

新年のごあいさつが遅くなりました。明けましておめでとうございます。本年も”Margaret's Favorite"S"”をよろしくお願いします。さて、私のお正月の準備を紹介したいと思います。

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玄関には、お手製の静岡特製”駿河凧”と、大好きなお花屋さんombokさんのしめ縄。

Dsc02222 年末、ombokさんで飾りやお花を購入して幸せな気分。

Dsc02252 Dsc02228 関外には花もちを。玄関にはピンクのアンティーク風アレンジを。

Dsc02234 Dsc02229 和アンティークのセトモノに、ちっちゃくアレンジも。ぱっと目に付いた大好きなコロンとした白いバラも購入。するとお店の方から、「1本300円ですが、全部どうですか?開いちゃっていますので。」とどっさりいただくことに。この後、1週間ほど私を癒してくれました。

Dsc02173 お年賀は、数年前に雑誌でチェックしておいた、銀座菊廼舎さんの”冨貴寄”をインターネットで購入。ちいさなあられが30種類ほど入っています。上品な味に年配の方にも大好評でした。http://www.ginza-kikunoya.co.jp/

Dsc02238 Dsc02243 私は、母が20代の頃着た着物を着ました。(袖がツンつるてんなのが歴史を物語っていますね。)着物好きの義母が、「すごくいい着物なのよ、これは!」と絶賛。日本のアンティークを身をもって体験できてとてもうれしかったです。こうやって古いものを受け継いでいく日本の文化を、家族レベルながら続けていける人でありたいと思います。

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2006.11.14

CM撮影

なんと、築45年、なんちゃってCHOPINの"我が家"がTVコマーシャルに出る(?!)ことになりました。だんなさんの会社である某警備会社のコマーシャル撮影。若い女性がワンルームマンションで暮らしている、という設定。実際に使われたスペースは、このパソコンが置かれている机と、電話が置かれているダイニング。私は仕事なので、休むわけもいかず、残念ながら撮影を見ることができませんでした。写真は、テレビ局のスタッフの撮影現場。15秒のCMに、2時間かかったそうです。いつ放送されるかな。たぶん朝方7頃だと思いますが。またお知らせします。Dsc02035

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2006.10.29

ペルシア絨毯

 近所のちょっとしたカーテン絨毯ショップでぺルシア絨毯のフェアが行われていたので、ちょっと寄ってみました。なかなか本格的で、お店に入ったとたん、イラン人のスタッフが数人。署名をして、二階にあがってみると、いつもと雰囲気が全く違う。絨毯がいっぱいにディスプレイされていました。ペルシア絨毯の実演をしていたり、お茶が飲めたり。絨毯を見せてもらうことにしましたが、これまたいろいろな意味がこめられていることがわかりました。

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 例えば、シルクロードをわたってはるか日本まで影響を及ぼしている唐草模様。これは、ツタが永遠に幸せが続くこと」の象徴だそう。花瓶は、水の少ない土地柄ならではの考え方で、「水がいつもなくならない」象徴。バラの花には、「バラの花びらの形は、女性が笑ったときの唇の形」を表していて、女性(母)が微笑んでいる家庭はずっと幸せに暮らすことができるという意味。柳は、天からの贈り物を下界に下ろしてくれて、その恩恵を受けた人たちがまた柳の木を通じてパワーを天へ送ることができる木。一枚一枚捲られ表情を見せる絨毯は、まるで美術館の絵画のようでした。モスクの壁を眺めているかのような錯覚におちいる模様があったり、自然の花や鳥、草食動物が描かれていたり、どこかインディアンやキリムにも通づるような幾何学模様がでてきたり。シルクの絨毯になると、さっきまでエンジの濃い色が、角度を変えると、光り輝き、明るい赤になったり、絵の具のような黄緑が、シルバーーグレーのように変化し、限りなく白っぽくなったり・・・。このように、表情を変える「夏の色」という見方があるそうです。サイズは、本来、決まっていて、イスラム教徒がお祈りをするときの大きさが規準となっていて、このサイズがよく見られる玄関マットくらいです。ペルシアの絨毯が丈夫だ、ということがうわさで広まり、ヨーロッパへ伝わります。ヨーロッパでは、大理石の文化でしたから、ここにペルシア絨毯をひくようになったのです。

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 絨毯を作るのに、まずはパターンをデザインする人がいます。次に、糸に色をつける人がいます。どの色を使うか決める人がいます。そして、玄関マットサイズなら、約1年かけて女性の職人さんが丁寧に縦糸と横糸を組み合わせて作っていきます。次に、表面を平らにする人、表面をコーティングする人、洗う人、と工程を経て、美しいペルシア絨毯ができあがるそうです。分業作業によって、質の高い商品になるのです。Dsc01970

 Dsc01974 細かく描かれたパターンとにらめっこしながら。数を数え確認しながら。気の遠くなるような作業。一日6時間まで仕事をするそう。もちろん、目が疲れたり肩がこったりするそうです。

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 これまで、ただ漠然と、「赤っぽい、こげ茶のアンティークの家具にあうペルシア絨毯がいつかほしいな」と思っていました。でも、模様の意味を知ることで、「絨毯にも文化があるんだ」と感動せずにはいられませんでした。店長さんがこんなステキなお話をしてくださいました。「あなたが、ここで見た絨毯の中で、1,2枚、ピンと来るものがあったと思います。もし、それをあなたが買ったとします。でも絨毯はあなた一人だけでは使い切ることができませんよね。きっと、自分のお子さんに託されます。そのとき、その絨毯の色は、その子供さんの趣味ではないかもしれません。でも、あなたがなくなった後でも、『あ~、お母さん、この色、好きだったよね』と語り次がれるでしょうね。そして、あなたの好みの感覚も自然にその子供、そしてその次の代へと根付いていくのです。」人はいつか亡くなります。この身がなくなります。でも、世界には、何千年前の建築物や物が今もなお存在しています。私は旅先で巨大なお城や要塞を目の当たりにする度に、「人は文化というものを残すことで、その人が生きた証を作っていくものだな」と感じていました。でも、たった絨毯1枚で自分の生きた証を受け継がれていくことができることを知り、とても衝撃を受けました。「だから、絨毯に何十万、何百万とかけるのか」と納得。

 ちなみに、私が一番ピンときたのかこの絨毯。Dsc01964 1920年のもので、アンティーク。(やっぱりアンティークが好きなんだな、私って・・・。)よーく見ると、ベージュのパターンのところになぜか2ミリくらいの赤が。「どう見てもここは間違っていますね。でもこれがまた面白いと思いませんか?手作りらしくて。こんな小さな発見も面白いですよ」とオーナー。また、「この黄色い色は、アンティークならではの色合いです。本当は白だったんですよ。」なるほど、他の絨毯より落ち着いた印象を受けます。「当時、たぶん、300万くらいでしょうが、今買ったら2000万円です!」ひぇ~!!!家リフォームできちゃいますよ。「日本では、白いものが古くなると”黄ばむ”と言って、あまり好まれません。でもペルシアの人たちは”黄金の色になった”といって喜ぶのです」と付け加えていました。ステキな発想ですよね。

 近所でちょっとした貴重な体験ができて、心が豊かになった気分です。いつの日か、私も自分の絨毯が買うことができるといいです。

P.S 説明してくださったイラン人のスタッフの方がとってもきれいな瞳で見入ってしまいました(笑)。しかも日本語ぺらぺら。海外に行くと必ずいい男探しをする私。ふふふ。

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2006.08.22

壁塗りに挑戦

珪藻土で廊下の壁を塗ってみることにしました。 リフォームのときに、真っ白い壁紙をはってもらっていますが、 私としては、すべて珪藻土で手塗りをしてほしかったのです。今は、材料費が安くても、人件費にものすごくお金がかかるので、泣く泣く手塗りチックなものにしてあります。ただし、リビングと廊下だけはそのまま残してもらってあります。ここだけは、いつか、自分で塗るぞ!と決めていたからです。現在、廊下の壁は、25年ほど前に塗られた、きも~ちラメ入りシルバー。Dsc01562Dsc01574_1

用意するものは、蓋付バケツ(乾燥を防ぐため)、珪藻土壁材(2畳分)、でこぼこのあるスポンジ、養生テープ、コテ、ビニールシート。 Dsc01563 Dsc01580

まずは、固く絞った水ふきで、かるく汚れを落としていきます。そして、養生テープで木の部分をカバー。廊下の床にビニールシートをひきます。Dsc01586 Dsc01584  

バケツに2ℓの水をはり、その中に珪藻土壁材を入れます。よく練って、蓋をし、30分寝かせます。練るのは、思っていた以上に重労働。水を吸った壁材の重いこと重いこと。下から「ヨイショ!」と持ち上げるようにこねる。下のほうは粉状態になっているので、すくい上げるのが大変。本当は、この作業をしてから、養生テープをやると、時間短縮になるのですが、私はここでしばし休憩。そしたら、また調節しながら~0.5リットルの水を加え、またコネココネコネ。さらに珪藻土は重くなります。ふ~。 Dsc01587 Dsc01588

某番組で紹介されていた方法でまずはトライ。スポンジでざーーっと塗っていって、乾く前に、コテでムラムラ塗りをしていく。初めは、スポンジで塗るときの量が少なすぎて、けっこう薄く塗ってしまい、すぐに乾いてしまうことに。反省。今度は多めにとって、厚めに豪快に塗ることに。この時のスポンジだけのムラムラ塗りの仕上げももおもしろい。ただ、既に張られている壁紙と似たようなイメージにしたいため、さらにその上からコテでムラムラ塗りをしていくことに。片手に珪藻土入りのバケツ、片手は腕を上に上げっぱなし。だんだん集中力がなくなり、もとあった下の古い壁と一緒にめくれてしまうくらい、コテに力が入ってしまい失敗の連続。一番いい方法は、スポンジを使わず、直接コテで塗ることが判明。しかも、まずは端や角を塗っておき、真ん中にむかって塗っていくと要領よくしかもイメージどおりに完成できることがわかりました。Dsc01591 Dsc01592

せっかくコツをつかんだのですが、そこで珪藻土が終了。本日は廊下2/3までとなりました。私の体力もここまででしたので、良しとしましょう。まだ、トイレと、8畳のリビングがあります。リビングは天上も塗りたいので、合計14畳分ほどになりそう。うーーん、これはのんびり時間があるときを見つけてちょくちょくやるか、へルパー(だんなMarkを除く)を探すか。さて、どうしましょう。

初めての壁塗りでしたが、試行錯誤しながらもとっても面白かったです。ますます築45年のおんぼろ家に愛着がわいてきました。

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2006.08.14

アンティークめぐり

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 週末、母の社交ダンスのドレス作りに付き合うため、東京へ。その後、私は大好きなアンティーク屋さんめぐりをしました。今日のお目当ては、『THE PENNY WISEペニーワイズ』 というお店。何店か店舗がありますが、今回は、隅田川近くの倉庫兼店舗の勝どき店へ行ってみました。 Dsc01495

 

 アンティークがきゅうきゅうに、無造作につめられた倉庫。家具と家具の間をなんとか通るしかないくらい。

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 でも大好きなアンティークに囲まれて大満足。自然に顔がにやけてきてしまいます。

 HPであらかじめチェックしておいた、キャラメル色の一人がけソファと、でっかいソファーのあるリビングのコーヒーテーブルを探すことに。でも、ソファは、8月下旬にならないと入ってこないため、チェック不可。高い買い物なので、ちゃんとすわり心地を確認してから購入するかどうか決めたいため、あっさり断念。でも、コーヒーテーブルは・・・。正方形に近く、理想的。でもサイズが想像していた以上に大きい。もっと広い部屋なら即買いでしたが、なんせ築45年の作りが古い家。家で実際にメジャーではかって、おいたときのイメージをはっきりさせてから買うかどうかきめようと、これまた断念。915 

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 中には、かわいい花柄のクッションがあって、ガーデンチェアにつけてもいいなぁ、なんて妄想世界まっしぐら。Dsc01490Dsc01481

 

 

 暑い暑い倉庫ですが、そこにいるだけで、夢が膨らみます。Dsc01487

 

 

 

 さて、次は恵比寿の『Pantagruelパンタグリュエル』というアンティークショップへ。 ここは、入り口こそせまいものの、4Fまであり、各階の中心部分には、商品をリフトアップさせるための、むき出しのアイアンでできたエレベーターがある、ユニークなお店。Dsc01506

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 ここでは、掘り出し物を発見!下の下の下におかれていた、こげ茶のコーヒーテーブル。フランス製で、フレンチカントリーとして使われるもの。こういうスタイルを、フランス語で”rustiquesデュスティック”と言うのだそう。真っ白い漆喰の壁、こげ茶の梁、床はテラコッタ。キムリ風じゅうたんに、真っ白な3人がけのソファに、このテーブル。まさに私が目指しているリビングのイメージ。サイズも、『THE PEPPY WISE』のものよりも小さく、105×65。うーん。どうしよう・・・。値段がかなりはるけれど・・・。そこで、海外で鍛え上げた、お得意の値引き交渉。「お勉強してくださいますよね?」すると、0.8かけでどうか、とオーナー。うーん、まだまだ、手ぬるい。郵送費は5000円。この郵送費と端数ぐらいは切り捨ててほしい。アンティークは値段があってないようなもの。きっと現地で買えば、値札の0が一個ない。さあ、どうしましょう。これまた、じっくり考え、今後はメールで交渉しようと思っています。Dsc01503

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2006.08.11

庭造り

  今年の夏は、久しぶりに海外へ旅しません。久しぶりとはどれくらいなのか?思えば、19歳の夏からである。実に14年ぶりに日本で夏をすごすことになる。さてさて、どうしたらいいものかと、ふと思い立ったのが、「旅で感じたことを形に表現すること」である。その一つは、HPであった。しかし、HPはあくまでもWEB上であり、非現実世界ともいえる。私は、ヨーロッパでまず感動した、「自然」を、自分の家で表現してみることにした。そして、デザインが画これである。Img001

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まずはイメージ。本当は、ドイツのトルンウントタクシス城のように、一見手を入れていない、草木が生えっぱなし、より自然に近い形であるが、実はものすごく計算されている、わびさびを感じる落ち着いた森のような庭にしたいとおもっていた。でも、このような庭は、とてつもなく手入れが大変。普段まったく家にいない私は、ひとまず、シンプルであり、手入れが楽であることを一番にした。そして、そのイメージに最も近いのが、ポーランドのショパンの家である。実際、築45年の家のリフォームも「なんちゃってショパンの家」と題して進めてきた。Img169 Img168  

グレーの屋根に真っ白な壁。家に絡むアイビー。私は、これを、白のモッコウバラにすることにしました。ゲートは、アンティークショップで安く手に入るものを考え中。

Dsc01278 まだ、柵がこのアイアンとバランスが悪くなりそうなので、考え中。私としては柵がなくてもオープンな感じで防犯にもいいかな、とおもっています。

エントランスまでは、黄土色のような丸っこい石にしてもらい、無造作な感じに。あとは芝をひいてもらい、野草チックなものを植えてもらう。芝も、きっちりひくのではなく、ちょっとはげた感じに。だいたいのイメージは、ちゃんとお店の方に伝わっていました。

今回お世話になるのは、静岡でも珍しい、そして私の心をくすぐるお花屋さん「Milk Flowers」さん。Dsc01356 Dsc01355

モスグリーンやシルバーグリーンが多くて、大好き!直感でお店に飛び込み、店員さんに「ヨーロッパのようなお庭をデザインしていただけますか?」と直撃。すぐにデザイナーさんを我が家へ呼んでくれました。二回目には、工務店の方も連れてきていただきました。その方が、年に4回ほどお庭の仕事の関係で、カナダにいかれるそう。彼とは、この後、延々と比較文化論を語り合いました。そのことについては、ま後々。

Nec_0004 さて、この「なんちゃってショパンの家」がどこまで変わるのでしょうか。今後もその過程をお知らせしていきます。

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2006.02.20

不思議の国のアリスのチェス

 この7年間、ずっと『不思議の国のアリス』のチェスを探し続けています。7年前、イギリスオックスフォードのおもちゃ屋さんで、ほしいと思っていた理想のチェスを発見。しかし、お値段がん~万円。当時貧乏旅行をしていた私には到底手は届きませんでした。Dsc01217_1

 月日は流れ、自分のこのみのアリスのチェスがなく、半ば、あきらめていました。「今度オックスフォードへ行ったときに・・・」と、当分やってこないであろう、旅のことを思いふけながら。そして数日前、何気なく散歩のついでに、ご近所のステキなケーキ屋さんによって、お茶をしていこうと席につくと・・・。Dsc01220

 な、なんと『不思議の国のアリスのチェス』がおいてあるではありませんかっ!こんな地方のご近所さんに、わたしと同じ感性を持つ方がいらしたなんて、本当に感動的!なぜ静岡のこの住宅街の特に何にも特徴のないこの土地に。偶然とは思えない、めぐり合わせだと感じでいます。その時、ケータイのカメラが壊れていて、記録することができませんでした。でも、昨日、旅仲間Kさんが静岡に遊びに来てくれて、一緒にこのケーキ屋へ行ってもらいました。そして、デジカメでちゃっかり撮影させていただきました♪残念ながら、これを購入したご本人のシェフとお話することが今回もできませんでした。なにせ、人気店だけに、人が入れ替わり立ち代りで忙しいのです。またの機会に、どうやったら購入できるのか、お話したいと思っています。Dsc01218_1

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2006.02.19

久しぶりの休日

 旅仲間Kさんが我が家に泊まりに来ました。Margaretの実家のそばに、大好きな花屋さんがあります。そこの女性の店員さんの趣味とMargaretの趣味が見事一致。大好きなオフホワイト系やアンティーク系の色の花や、モスグリーン系のグリーンや実。いつかお庭もデザインしてもらいたいくらいです。パッと目に飛び込んだフラワーアレンジメントがたったの1000円!斬新さも感じ、即買いでした。Dsc01205

 桜も売られていました。ちょっぴり早いですが、一足早い春を感じます。今年購入した、バカラの干支の戌と一緒に玄関に飾りました。

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 ちなみにこれは、Margaretの結婚披露宴のときのもの。ドイツの森をイメージして、オフホワイトと、モスグリーンで統一。花屋さんとバトルしながら、約2時間のレクチャー後、生まれた力作。

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2006.01.29

築45年我が家~before after~

少しずつ、こだわりの我が家を紹介していきたいと思います。

私は生まれてから中学校2年生までこの家に住んでいました。その間、ちょっとした増築はあったものの、家族5人で住むには狭くて寒い家でした。その後、市内に引っ越し、新築。父のイメージで純和風の新しい家ができました。そのころからもう建築やインテリアに興味を持っていました。時が流れ、空き家になったこの家は、数年後、従姉弟の家族が10年ほど住んでくれました。従姉弟がこの家の近所に家を購入。そして再び空き家に・・・。

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 そんな頃、結婚を期に私の転勤が決まり、地元に戻ることになりました。そして、父がこの家をリフォームしてくれることに。住みやすくリフォームしてくれた父に感謝です。(わがまま娘ですみません。)私の思いは10%くらいしか通りませんでしたが、イメージはできるだけ好みのものをチョイス。少しずつ、今度は自分の力で自分の好きなように、家作りをしていきたいな、と思っています。リフォームに当たり、父はとにかく「すべて新しく変えよう(防犯&耐震)」、私は「できるだけ古いものを残そう」で、衝突。半々の意見の末、こんな家になっています。

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 イメージは、ポーランドの旅で訪れたショパンの生家。白い壁にこげ茶の木。計算されていないような緑。何年かかってもいいから、好きなものをたくさん取り入れた家にしたいです。

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 ちなみに、玄関は父の「防犯対策」。本当は、アンティークのこげ茶の木のドアにしたいのですが、かなり玄関口が大きいため、~十万かかってしまいます。本当に、いつになることやら。

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2006.01.22

ブログ開設

ここでは、Margaretの好きなものを紹介するブログです。プロフィールにも紹介したとおり、好きなものがいっぱいのよくばりMargaret.最近とくに興味がある、アンティーク、ハウジング、フラワーなど、日記風に綴っていきます。

まずは大好きなアンティークから。ドイツ、レーゲンスブルクのアンティークショップで購入。いつも滞在するホテルオルフィーの部屋にあったスタンドライトの色違いを発見。大事に苦労してドイツから手荷物として持って帰ってきたので、愛情も一入。

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ステンドグラスは地元のイギリスアンティークショップで購入。リフォームの際、建具屋さんに頼んでドアにはめてもらいました。ドアの色は今後、自分でこげ茶に塗る予定。すずらんのライトはセールで2個840円。アメリカの輸入品ショップで購入。ここは、私が家の中で大好きなアングルの一つ。キッチンからもれるライトが、ステンドグラスを演出。色が壁に映る。天上はいい具合にあめ色になり、築45年の歴史を感じます。

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