2009.10.28

レーゲンスブルクがきっかけで

毎年楽しみにしていた清水のオクトーバーフェストがなぜか今年は中止。
一年で一番楽しく飲める日がなくなり、がっくりしていました。
そんな時、このHPの掲示板で書き込みをよくしてくださるkorokoroさんから、大阪のオクトーバフェストへお招きのメールをいただきました。
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実は、このお誘い、今年が初めてではなく、この数年にわたり、毎年声をかけていただいていました。職業柄、9月10月は最も忙しく、気軽に遠出できずにいました。しかし、今年は体が悲鳴を上げたため、仕事をセーブ。土日に少しゆとりを持つことができたので、パワーを温存しつつ、大阪へ行くことにしました。

korokoroさんは、レーゲンスブルクに住んでいらして、その頃の思い出の品々を丁寧に包装し、私に譲ってくださいました。「いつか絶対に会いに行くぞ!」と心に決めていて、その念願がついに叶いました。

korokoroさんは、ドイツの小旗を胸のポケットにちょこんといれて私と旅仲間のkoyukiさんを迎えてくださいました。
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初めてお会いしたとは思えませんでした。リラックスして、はじめから話が弾みました。これぞネットの力!です。メールや掲示板でおしゃべりしていましたからね。

さて、オクトーバフェストは、本格的な飾りに企画に音楽に終始びっくりでした。 水色に白。バイエルンフラッグのダイアの模様が目に飛び込んでくると、もう興奮。Dscf1837
そしてドイツが急に懐かしくなりました。ブルッツエルを胸にかけてもらい、さあ、始まりです。Dscf1813

私たちの席は、一番前のセンターテーブル。特等席です。私の隣には、以前、掲示板でお話したことがあったahb1230さん!まさかこの方ともお会いできるとは!すぐに打ち解けてしまいました・・・というか、”ドイツが好き、オクトーバーフェストが好き”という共通な”favorite”は、どんな人ともすぐに意気投合します。

korokoroさんから事前に教えていただいたドイツ語の歌を、新幹線の中で一生懸命覚え、練習し、バンドの方たちと一緒になんとかついて歌い、踊り、はしゃぎました。Dscf1817

korokoroさんが大好きなソプラノ歌手「瞳さん」の歌声は、さえずりのように耳に癒しの音波を与えてくれます。Dscf1804
いつもスマイルで、真っ白い肌に水色を基調とした民族衣装に、編み上げのブーツがとってもキュート。korokoroさんが「ひとみちゃぁ~ん」とお上品に声援を贈りたくなるのも納得でした。

私、終始ものすごいスマイル。写真を見返してその表情にぷぷぷ。Dscf1823

みんなで会場をぐるぐるぐる。
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食べてなんども乾杯の歌で飲む飲む飲む。
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同じテーブルにいた大学4年生のエキゾチックな日本人の女の子とベルリン出身のドイツ人の旦那さんともなかよしに。ドイツ語が飛び交う中、「あ~、ドイツ語やっぱり勉強しようかな、もう一度。」と語学に対するテンションが↑に。

korokoroさんに教えていただいたこと。いつもhappyに、穏やかに、smailで。私もこんな風にステキに歳を重ねて生きたいな。korokoroさん、フィーレンダンク。本当にお会いできてよかったです。また絶対会いましょうね。Dscf1825

P.S 次の日、私たちは写真を持ち寄り、レーゲンスブルクのジモティーならではの会話を弾ませました。korokoroさんが、koyukiさんと私の写真の多さに目を丸めていらっしゃったのが印象的でした。たぶん、レーゲンスブルクだけで、ん~百枚ありますからね。

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2009.10.24

オクトーバーフェストin 大阪

今年はここで。
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念願のオクトーバフェストin 大阪。
ここへ来た一番の目的は・・・。

後日UPします。

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2009.10.11

時は流れ・・・

こんな内容のメールが届きました。

Liebe Margaret先生

来年留学する前にいちどドイツに旅行しておきたいと思ってます。
クリスマス市もやってる11月~12月頃に行こうと思っています。
そこでまず初めに行くのにおすすめなところを教えてほしいです。


送り人は、7年前に家庭教師をしていた生徒Hicky(当時小学6年生)。
彼女は、こともあろうに(?)私のドイツオタク話にしっかり耳を傾けてしまい、今年の春からドイツ語専攻の女子大生になってしまいました(笑)

思えば実はこんな風にドイツの道へ進ませてしまった家庭教師の生徒は三人目。
一人目は16年前の家庭教師の生徒、Ayu。彼女は、国際観光系の専門学校へ進み、その後、ミュンヘンで仕事をすることに。もちろん、彼女を訪ねました。
二人目は、従兄弟の子どもKate。彼女は大学時代、2度ドイツの旅を楽しみました。レーゲンスブルクの旅では、写真を見せてもらい、びっくり。私が行った道をそのまま辿っていました。

私としては、自分の教え子がドイツに興味を持ってくれてすごくうれしいです。ただ、ドイツへ行く自分のきっかけが、オタク(『オルフェウスの窓』池田理代子作)なだっただけに、ちょっと悪いなぁ~なんて複雑な気持ちもあるのです。そして、彼女たちの人生を少なからず方向づけてしまい、自分の言葉に責任を感じる今日この頃。彼女たちが納得いくまで、とことん付き合います、ドイツに関して!

私がお勧めするヨーロッパのクリスマスマルクト。
No.1 ウィーンのシェーンブルン宮殿
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No.2 レーゲンスブルクのトゥルン・ウント・タクシス城
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No.3 プラハの市庁舎広場
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No.4 ウィーンの市庁舎広場
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No.5 ニュルンベルク
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思い入れの強いマルクトは、もちろん、No.2です。Dsc02265

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2008.09.14

清水オクトーバフェスト2008

仕事が始まってしまうと一気にblog更新を怠ってしまう私。
・・・で、
久しぶりに息抜きをしてきました、
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今年もやってきました、オクトーバーフェスト。

1年を通じて頻繁に行われる飲み会。
でも、今回のオクトーバフェストで確信しました。
この”飲み会”が1年の中で一番楽しいって事を♪。Dsc05276

歌って、踊って、炭酸の少ないおいしいビールにドイツ語。
ドイツ好き旅好きの仲間との会話。

最高。

見知らぬ人と肩を組み、手をつなぎ、
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列を作り、踊る踊る。
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乾杯の歌は歌詞カードつき。
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声を張り上げ、ブロースト!(カンパーイ!)
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どんどんパワーアップしていますよ、このお祭りは。

掲示板でおなじみのぐりんださんやFrau Juliさんともお会いしました。1年ぶりの再会のFrau Juliさんでしたが、すぐに見つけることができました。本場ミュンヘンのオクトーバーフェストで購入されたハットをかぶり踊りました。Dsc05311
見知らぬ人に、「それ、どこで買ったんですか~」と聞かれていました。
自分の帽子でないのに、ちょっと優越感でした(笑)。

旅の話で盛り上がります。
Frau Juliさんは、ドイツの旅から帰ってきたばかり。

iPotで懐かしいドイツの森を見せていただくと、
胸がいっぱいになって涙が出てきそう。

あーやっぱりドイツがすきなんだなぁ、私。住みたいです。

またまたふらふら病大発生。

そんな私に、ぐりんださん一言。

「スペインへ行ってきたばかりでしょ~。」

ごもっともです。スペインも大好き。
(ちなみに私が着ているローズカラーのトップスは、バルセロナで購入♪)

でもやっぱり心の故郷なのですよ、ドイツは。

もう、来年のオクトーバーフェストが楽しみ。
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2008.04.20

マイナウ島

『BEST FLOWER ARRANGEMENT 2008 SpringNo.25』(季刊ベストフラワーアレンジメントNo.25 2008 春号)の表紙の文字につられてついつい手にとってしまった。Dsc03736

(得意な立ち読みで)中を覗くと・・・。Dsc03732

Fh010006 taken by Margaret in 2004 ボーデン湖

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!!

Fh000004 taken by Margaret's father ホテル・シュタインベルゲール

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!!!

Fh040018 taken by Margaret's father マイナウ島 マイナウ教会

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!!!!

Dsc00778 taken by Margaret's mother

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懐かしいドイツのもう一つの故郷、コンスタンツ、花のマイナウ島。また絶対に訪れたいアットホームなホテル。オーナーのベン・ギュラー氏と日本人の奥様、元気かな。

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2007.12.28

到着

静岡あったかいです。

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2007.12.27

チュゥッス、ドイチェ

チュゥッス、ドイチェ
13:55フランクフルトを発ちます。
大好きなドイツ。

また絶対絶対来ます!!

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2007.09.29

清水オクトーバフェスト2007

9月15日、清水港で行われたオクトーバフェストへ今年も行ってきた。Dsc00594

今回は、現地ドイツから、掲示板によくカキコしてくださったFrau Juliさんと会うことになり、ドキドキしながらこの日を迎えた。ネットで知合った人と直接お会いするのが初めてだったので、ワクワク度が最高潮に達していた。

Frau Juliさんは、サッカーワールドカップドイツ大会後に販売された「DABKE」Tシャツを着ていらした。本場ミュンヘンのオクトーバーフェストで購入した、スカーフとバイエルンフラッグハットも持参。彼女は私の顔をブログで見ているので、彼女の方から笑顔で私のほうへ駆け寄ってくれた。初めてお会いするのに、全くそんな感じがしない。共通の話題があるので、どんどん話がすすんでいく。ドイツのお話も聞けて、妄想の世界。あ~私も1年でもいいからドイツに住みたい。ドイツ滞在中、レーゲンスブルクへも旅をされていた。お土産にレーゲンスブルクのカレンダーをいただいてしまった!またもや妄想の世界・・・。Dsc00955

今年の清水のオクトーバーフェストは大盛りあがりだった。私がFrau Juliさんとの話に夢中になっていると、夫Markが次から次へとビールやらソーセージやら買ってくる。今年の食べ物は昨年よりも一段とおいしいし、種類も多い!Dsc00599 今思うと、自分でもどんどんお店に行けばよかったなと、ちょっぴり後悔。ソーセージを焼くお店を見ると、またもや気分はドイツに浸れる。でも、そんなこと忘れてしまうほど、Frau Juliさんとすごす時間がすごく居心地良かった。Frau Juliさんが、ドイツでよく作っていた餃子風の料理。日によって具を変えてバリエーションを増やしたそう。Dsc00608

昨年と同じ司会者が、会場を上手に盛り上げてくれる。Dsc00627オクトーバーフェスト風の乾杯の音頭もわかりやすく示してくれるスタッフもいた。Dsc00624 途中で会場の中で、ビール瓶が割れてしまうアクシデント発生。でも、スタッフが冷静に、「こちらへ、こちらへ」と踊りに夢中になる私たちを誘導してくれた。また、ハイタッチしながら、「ゆっくりでいいですからね、ゆっくりで」と、お酒を飲んでいる人たちへの心づかいもあった。清水のオクトーバーフェストはすごくフレンドリーで、暖かいスタッフに支えられているな、と感心した。

ドイツのブラスバンドが出てきたら、Dsc00637 待ってました、ダンス(?)タイム。友だちの家族も来ていて、その子供たちが「踊ろう、踊ろう!」と私を誘う。昨年も一緒に踊ったので、どうやら味をしめてしまったらしい。知らない人の肩に手を置き、会場中ぐるぐる周る。Dsc00638 途中で、やはり掲示板でおなじみのぐりんださんに遭遇!大興奮で思わず抱き合ってしまった。ステージで、アヒルのようなダンスを踊り、汗ぐっしょり。Dsc00632 昨年は風があり、心地好かったが、今年はみごとに無風。会場入りする前に美容院へ行き、天パーの髪を綺麗にストレートにしてもらったのに、あっという間にクネクネ。食べて飲んだ分。しっかり消費したと思い、良しとしよう。

来年も楽しみなオクトーバフェスト。海のはるか向こうでは、今、どうなんだろう・・・。あぁ、ドイツ。また放浪したいな、何も縛られることない、何も背負うことのない、気のみ、気のままの人生・・・。Dsc00604_2  Dsc00596

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2007.05.27

Garman Fest 2007 in 日比谷

 日比谷公園で行われているジャーマンフェストへ行ってきた。快晴、というか、日差しが強いくらいの良い天気。ビール日和になった。Dsc02637_1           

 清水で行われたジャーマンフェストは大型テントが一つ、広々と設営されていたが、ここはかなり小さく、低い。いくつかのテントが張られている。噴水の周りぐるっと、テントなしの座席も多くあり、開放感があった。しかしそのせいか会場全体で楽しむ雰囲気はかけていて、ステージ前のテントだけが盛り上がっていたのが少し残念だった。Dsc02610

 ちょうどお昼時だったので、人がいっぱい。ここちよいドイツ語がみみにさらりとはいってくる。ソーセージのプレートポテトのパンケーキ付きと、お豆のスープ、ミュンヘン一番人気のヴァイスビアを、ドイツ人の店員さんにドイツ語で注文。ただそれだけなのに心がウキウキ。

 お味は、清水のジャーマンフェストのものより数段おいしい。特にポテトのパンケーキははまった。ザウワークラウトもこちらの方がおいしい。そして何より、ビールが最高。私は日本のビールはあまり好きではない。炭酸が強く、冷たいところがどうもだめ。それに比べて、ドイツのビールはジュースのように飲めてしまう。たぶん、食べる方が好きな人はそうなんじゃないかな。Dsc02617

 日比谷公園の新緑を眺めていると、「あ~、5月のレーゲンスブルクのイザーク公園の緑を見てみたい・・・森林浴したい・・・」と想いがどんどん膨らんでくる。Dsc02634 5月は本当に旅をするには最高のシーズン。でもこれまで一度も5月に旅をしたことがない私は、ますますその思いが積もってくる。気分はどんどん旅したいモードに入っていきドイツ観光局のパンフレットを見ているとついにはふらふら病が大発生。「は~。」ため息をついてはぼ~。

バイエルンの民族曲が流れDsc02620

バイエルンカラーの旗が風になびきDsc02630

私の気持ちを一層あおるように流れてくる。ジャーマンフェストを楽しむつもりで行ったのに、その雰囲気にすっかり心はここにあらず、ドイツへ飛んでいってしまった妄想の世界へ。

 バンドマンたちがステージから降りてきてビールを飲んでいた。カメラを向けるとスマイル。記念写真もとってもらった。Dsc02621  ソーセージを売っている店員さんたちも、あれよあれよと、一杯1500円のビールを勝手に注ぎグビグビグビ。みんなとっても楽しそう。Dsc02629

そんな中、いい男チェックを欠かさず実行。Dsc02632

 お店の裏にはこれから平らげられるであろう、ビールの樽ならずドラム缶?がドンドンドン。Dsc02633

 さあて、ジャーマンフェストin清水までに、私のふらふら病をどう解消しておこうか。清水ではちゃんと楽しまないと。

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2006.10.22

第九

 10月から2週間に1回、SBS学苑のカルチャースクールへ通っています。

 昨年も参加した講座、『ドイツ語で第九を歌おう』です。昨年、初めて第九を歌いました。たった6回の講座なのに、私は仕事の都合で2回もお休みをしてしまいました。伊豆長岡での大きな舞台での発表会参加が予定されていましたので、発表会3日前くらいからようやく本腰を入れ、CDを聞きまくり、リズムを覚え、何とか歌った昨年。今年は一音一音正確に、ドイツ語の音にもこだわって、そして意味も理解しながら歌えるといいな、と思いの参加です。

 講師の先生は、地元の短大の教授で、イタリア留学の経験もある大ベテランの桑原啓郎先生。とってもおしゃべりが楽しくて、先生の講座を受けているとあっという間に1時間半が過ぎてしまいます。まずは、発声練習から。腹式呼吸をとことん伝授してくださいます。その後、ドイツ語読みを声を張り上げてみんなで読んで、いよいよ歌に。昨年は経験者がほとんどで、私とほんの数人が初心者でしたが、今回は、アルトパートは私以外は皆さん初めての参加。うる覚えのパートを、先生のピアノと歌を聞いた瞬間に思い出す作業。でも、すぐに思い出し、発音を気にしながら歌ったり、苦手な部分がどうできていないのかわかったりして、「ん、去年よりもいいかも!」と、ちょっと気持ちよくなって歌っていました。すると先生が・・・

「去年が初めてでしたよね?」

「2回目でここまで歌えるようになったんですね。すごい上達ぶりだなぁ~。

とほめてくださいました!ほめられると調子よくなる単純な私は、もううれしくれうれしくて、その後も間違えようが何しようが、がんがん口を縦に開けて張り切って歌いました。レッスンが終わった頃には、体が熱い!!!ほめられたうれしさと、なんといってもドイツ語を口に出しているという喜びで大満足。まさに、An die  Freude ~歓喜の歌~ ですね。

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 余談ですが、小学校6年生のとき、「喜びの歌」と題した学年合奏をしたことを今でもはっきり覚えています。私はどうしても木琴をやりたくて、一生懸命練習しました。希望者が多い中、テストをし、たった一人合格。やっぱりうれしてくうれしくて、鉄琴をやることになった親友と一緒に練習し、みごとにすばらしい合奏をやりきりました。ずーーーっと心の奥底に「この曲、いい曲だな」という感覚が残っていました。この曲と、『第九』が同じだったということは、実は数年前に気づきました。

 毎朝、車の中で「第九」を聞きながらの通勤。最近、「顔が生き生きしているね」なんて職場で言われることも。気分が落ち込んだときは、バックハウスが弾くベートーベンの『皇帝』。元気になれるベートーベンの曲。私の元気の源。

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2006.10.01

清水オクトーバフェスト2006

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 ほんの数日前のことでした。私としてはチェックミスもいいところ、とんでもないチラシが目に飛び込んできました。あの、ドイツのビール(収穫)祭り、オクトーバーフェストが、今、私の住んでいる市内で行われているではありませんかっ。大失態。こんなにもうれしい企画があったなんて!!!しかも旦那Markの実家の目と鼻の先っ。ぐりんださん、旅仲間Kさんがリアルタイムでドイツに行っている中、この夏、ドイツに行っていない私。少しでもドイツ、しかもバイエルンの雰囲気を味わえるのであれば、これはもう、楽しむしかありません。 

 伊豆旅行からフェリーで帰港。車をすぐに、Markの実家に停めさせてもらい、いざ、最終日のフェストへ。そのとき16:00。まずは、ピルスと、ソーセージのセットを。ザウワークラウトがないのがちょっと不満。 お味も・・・。ビールは、ドイツと一緒で、マグやグラスを購入。Myグラスを持って、おかわり。帰るとき、返却すると、その分の料金がバックされるシステム。私は、黒ビールやら、ラガーやら、おまけに白ワインまで飲んでしまいました。Dsc01760

 あたりがだんだん薄暗くなると、気分もどんどんウキウキに。Dsc01774

 ドイツ人の楽団の演奏が始まると、いてもたってもいられず、見知らぬ人たちと踊ったり、ウォーキングしたり。Dsc01764_1 Dsc01757

さすが港、風がぴゅーぴゅーすごかったけれど、かえって夏の終わりで心地よかったかな。大好きなドイツ・バイエルンにカンパーイ!(私、にやけすぎ。)Dsc01775_1 Dsc01761

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2006.03.24

ドイツ語講座終了

10回のドイツ語講座が今日で終わってしまいました。

私は仕事の都合で、3回も休んでしまい、しかも今日は2週間ぶりの教室になってしまいました。

スイス人のヘレン先生はとってもステキな方。語学の教え方が、まるで私が小学校英語をやっているときのようで、「あ~、この方はちゃんと教授法を学んできている方なんだなぁ」と、安心してレッスンに参加させていただきました。

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授業の最後15分はいつも、ドイツ語圏の観光ビデオを見ます。今日はオーストリア。ザルツブルクが出てきて、すごく懐かしかったな。しかも、先生のお手製クーヘン付き。花柄のナプキンが取り出されたとき、「わぁ!ヨーロッパ!」と叫んでしまいました。静岡の地方でも、ちょっと海外にトリップできる、ステキな時間。生徒さんもみんなあったかくて、励ましあい、一緒に大きな声で会話を楽しむことができました。

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このメンバーで、プライベートでヘレン先生にお願いして、これからもドイツ語一緒に勉強していこう!と連絡先を交換。新しい出会い、新しい学び。いいものです。

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