レーゲンスブルクがきっかけで
毎年楽しみにしていた清水のオクトーバーフェストがなぜか今年は中止。
一年で一番楽しく飲める日がなくなり、がっくりしていました。
そんな時、このHPの掲示板で書き込みをよくしてくださるkorokoroさんから、大阪のオクトーバフェストへお招きのメールをいただきました。
実は、このお誘い、今年が初めてではなく、この数年にわたり、毎年声をかけていただいていました。職業柄、9月10月は最も忙しく、気軽に遠出できずにいました。しかし、今年は体が悲鳴を上げたため、仕事をセーブ。土日に少しゆとりを持つことができたので、パワーを温存しつつ、大阪へ行くことにしました。
korokoroさんは、レーゲンスブルクに住んでいらして、その頃の思い出の品々を丁寧に包装し、私に譲ってくださいました。「いつか絶対に会いに行くぞ!」と心に決めていて、その念願がついに叶いました。
korokoroさんは、ドイツの小旗を胸のポケットにちょこんといれて私と旅仲間のkoyukiさんを迎えてくださいました。
初めてお会いしたとは思えませんでした。リラックスして、はじめから話が弾みました。これぞネットの力!です。メールや掲示板でおしゃべりしていましたからね。
さて、オクトーバフェストは、本格的な飾りに企画に音楽に終始びっくりでした。 水色に白。バイエルンフラッグのダイアの模様が目に飛び込んでくると、もう興奮。
そしてドイツが急に懐かしくなりました。ブルッツエルを胸にかけてもらい、さあ、始まりです。
私たちの席は、一番前のセンターテーブル。特等席です。私の隣には、以前、掲示板でお話したことがあったahb1230さん!まさかこの方ともお会いできるとは!すぐに打ち解けてしまいました・・・というか、”ドイツが好き、オクトーバーフェストが好き”という共通な”favorite”は、どんな人ともすぐに意気投合します。
korokoroさんから事前に教えていただいたドイツ語の歌を、新幹線の中で一生懸命覚え、練習し、バンドの方たちと一緒になんとかついて歌い、踊り、はしゃぎました。
korokoroさんが大好きなソプラノ歌手「瞳さん」の歌声は、さえずりのように耳に癒しの音波を与えてくれます。
いつもスマイルで、真っ白い肌に水色を基調とした民族衣装に、編み上げのブーツがとってもキュート。korokoroさんが「ひとみちゃぁ~ん」とお上品に声援を贈りたくなるのも納得でした。
私、終始ものすごいスマイル。写真を見返してその表情にぷぷぷ。
みんなで会場をぐるぐるぐる。
食べてなんども乾杯の歌で飲む飲む飲む。
同じテーブルにいた大学4年生のエキゾチックな日本人の女の子とベルリン出身のドイツ人の旦那さんともなかよしに。ドイツ語が飛び交う中、「あ~、ドイツ語やっぱり勉強しようかな、もう一度。」と語学に対するテンションが↑に。
korokoroさんに教えていただいたこと。いつもhappyに、穏やかに、smailで。私もこんな風にステキに歳を重ねて生きたいな。korokoroさん、フィーレンダンク。本当にお会いできてよかったです。また絶対会いましょうね。
P.S 次の日、私たちは写真を持ち寄り、レーゲンスブルクのジモティーならではの会話を弾ませました。korokoroさんが、koyukiさんと私の写真の多さに目を丸めていらっしゃったのが印象的でした。たぶん、レーゲンスブルクだけで、ん~百枚ありますからね。
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