2009.05.24

ギャルリーコーナー

(写真はとりあえず仮で。また後日アップします)

箱根へ行ったとき出あったキャビネットをついに購入しました!
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旦那Mark(自称ガンプラ職人)は、趣味のガンプラを飾るガラスのキャビネットをずっと探していました。
どうせ買うなら、アンティークにして、私と彼と二人が好きなもののコーナーにしてしまおうと、二人の趣味のコラボがついに完成!
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家の作りが小さいので、できるだけ幅の狭いキャビネットを探していました。Dsc07602
本当は「裸のマハ」の下にはマントルピースを置く予定。まだイメージどおりのものが見つからないので、ここにキャビネットを置くことにしました。

築50年の日本家屋は狭いので、さらに狭くなる我が家ですが、私としては、広いスペースを楽しむのではなく、好きなものに囲まれ、イスの生活をするのが目標。今日、「THE世界遺産」がドイツベルリンの集合住宅でしたが、すごく私のイメージに近い家具の配置。ただ、日本と大きく違うのが、天上の高さ・・・。リフォームして、天上を高くしたいなぁ。

ちょっとずつちょっとずつ家を改装する。それが私の楽しみです。Dsc07612

来週もガーデングッズのアンティークが一点届きます。ふふふ。

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2009.03.08

マニアックⅡ

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今度は建物全体から。

130周年記念、リニューアルされた資料館の一角。
調べ物するのにもなんだか落ち着く。我が家にも参考にしたいです。
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廊下の案内標識。レトロ~。
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これまた廊下にあった不思議なもの。シーツでも入れてあるのかしら?P2220053

このハンドルで大きな窓を開けます。
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窓の脇からちょろっと見えたベランダ。でもこれは飾り用ですね。
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廊下には珍しいランプシェードも目に付きます。土星みたい。
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チャペルには巨大オルゴール。
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お庭には、雨の雫がキラキラ。作りすぎていないこの感じがたまらない。
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やっぱり素敵。富士屋ホテル。
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2009.02.28

マニアック

今回も、富士屋ホテルのアンティークぶりを堪能しました。
私が気になったものを紹介。まずはお部屋から。


部屋のひろーいクローゼット。
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フックや
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誇り払いのブラシ。
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カーテンの裏にひっそり隠れる欄間。

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すりガラスの模様がすべて珍しい。
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バスルーム内にトイレのドア。ドアノブも鍵も真鋳なのかな。P2220066

鏡台にこれまた味のあるスイッチ。
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明かりが灯りました。ハートの鍵穴?職人さんの遊び心が出ています。P2220033
部屋にいるだけでニヤニヤニヤ。

でも、デジカメはどうしても私のイメージどおりに画像を記録してくれないのが最近の悩み。実家で借りてきたカメラにしましたが、それも納得できません。やっぱり、少し高くてもいいデジカメ、買おうかなぁ。

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2009.02.11

久しぶりに

アンティークショップへ癒されに行った。

まずは、入りびたり度No.1デジャブーさんへ。
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ちょうどステンドグラスフェアーをやっていて、
見ているだけでも、「これは、あそこへ、これはこんな部屋へ~」
と妄想できて楽しい。
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スタッフさんに「お久しぶりですね」と声をかけられ、うれしくなり、その後はもう、トークトーク。 格好はアメカジにーチャンなのに、イギリスのこと、歴史のこと、電気のこと、家具のこと、言葉・・・ありとあらゆる知識がミックスされ、アンティークのうんちくを語る姿がいつもまぶしい。夫Markもえらく感心していた。Ca663ci5

そして衝動買い。1000円でしたけどね。これに、ドレッシングを入れたり、花を飾ったり・・・ふふふ。考えるだけで顔がほころ。楽しいなぁ。Caqk6s6s

今度はちぃさなアンティークショップ、夢きりこさんへ。
ここは日本の明治・大正もの、そして壁掛けの古時計とランプシェードが中心。Caugxrsi
深いしわにロマンスグレー、二重のぱっちり目の素敵なオーナーが「古いもの好きですか?」 と声をかけてくれました。ここからまた、入り浸ること約1時間。

そして、最近では最も感動する出会いが!

一冊の紙でできた絵本?
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触ると、着物のちりめんのよう。でも紙。
この新感触にびっくり。

外国語?えっ、ド、ドイツ語!!!!!!


ドイツ語で浦島太郎が書かれていたり、桶狭間の戦いの物語が書かれていたり。
しかも、字体が美しい。筆で書いたであろう、その字体はくっきりはっきり、繊細かつ、超整っている。

「タイプライターなんてないですよね?手書きです・・・よね???」と質問すると、

「この紙は、和紙です。大きな和紙に文字を書き、特別な処方で収縮し、ちりめんのような生地にしてあるそうです。」

え、え~!じゃあ、元はどんな字で書いたんだろう???

絵も、池田理代子先生の原画に負けないくらい、繊細なアウトライン。そして微妙な薄づきのカラー。

「これは、日本では有名な人が書いたものじゃない。でも、ヨーロッパでは、人は関係ない。いいものはいいと価値をつけるので、こういう作品は外国向けにたくさん書かれ、輸出されたんです。だから、日本にはほとんど残っていないんですよ。最近、大学の教授が研究して、同じモノを作ろうと研修しているのですが、できないんですって。気候が影響しているんでしょうね。昔と今とでは環境が変わってしまいましたから。

こんな素敵な絵本、もっと日本文化として大切にしていくべきだっ!

急に、この絵本のことを知りたくなり、詳しく書かれている著書を教えてもらった。

やっぱり歴史って面白い。
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2008.12.31

和洋折衷

義母の趣味は和のアンティーク。
特に、アンティークの着物の生地を使って、創作品を作ることがとても上手です。

「携帯電話、バックに入れておくと探すのに大変でしょ?バックの手につけておけば探さなくてすむから・・・。」

と私に手作りの携帯入れをくれました。
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これがびっくり。

表はもちろん、アンティークの着物の生地。

とってはなんと!帯締め!!!
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そしてそして・・・

内側の布は、私が4年前にドイツ新婚旅行のお土産であげたドイツの生地。Dsc06872
ヤーパンとドイチェの見事なコラボ。

すごーーーーい。

義母に尊敬のまなざしです。
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亡き義父の手作りのバックにくっつけて。

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2008.04.13

The 富士屋ホテル ~セピア通り編~

Dsc03539_2 バス内から、「富士屋ホテルが見えてきました~」の声が聞こえてきた。しかし、富士屋ホテルよりも先に目に飛び込んできた「アンティーク芝商店 」の英語の文字。何何何~?????私の目がキラリンと光った。

あそこもここも、何、この通りは~???

足を運びたくてうずうずうず。

二日目の朝食後、他のメンバーとは現地解散。旅のスタイルが似ていた先輩と2人で富士屋ホテル前の通りを散策した。(というより、先輩を振り回してしまったかも・・・。)

アンティーク芝商店(tel:0460-82-2120) は、ショップと言うより、もうミュージアムのよう。ほぅ~。とため息の出る年代モノの世界中のアンティーク家具や芸術品をしばし見つめ妄想の世界へ。このあたりでは一番大きなアンティークショップだと思う。Dsc03540

「古美術 江戸商店」。Dsc03530中には陶器がびっしり。見ごたえが一番あった。白と紺のコントラストが魅力的な和風で遊び心のある食器に見入ってしまう。白はつの長い髪を一つに束ね垂らし、味わいある雰囲気の年配の女性が上品な口調でお話してくださった。なんともこのアンティークの雰囲気にまっちしている女性なんだろう、とこれまたうっとり。自分もこんな風に歳を重ねて、アンティークの雰囲気に溶け込むような女性になりたいな。

その隣には、対照的なたたずまいが。ベルギーレースとアクセサリービンテージ、雑貨がそろった、この辺では唯一西洋風の建物「箱根光喜號」(0460-82-5776)。Dsc03542_2ハンドメイドの年代ものアンティークレースにはものすごい価値が付くものだと初めて知った。Dsc03531_2

テレビの長寿番組『何でも鑑定団』で有名になったと言うお店「山谷商店」(0460-82-3238)。Dsc03532高級箱根細工、古美術、鳴り楽器などが置かれている。お店の雰囲気もレトロ。ここで、寄木のティッシュ箱ケースとダストボックスをおそろいの模様で購入。ここにはステキな寄木の作品が多すぎて、最後まで何を買おうか、何を我慢しようか悩んだ。Dsc03536

奥を覗くと、ヨークシャテリア?の黒いワンちゃんがちょこんと椅子に座って暖をとっていた・・・かと思うと、名犬ジョリーのような、白熊のような大きなワンちゃんがワサワサと登場!かわいい~。あまりにもフレンドリーで、以前お客さんに飛びついてしまい怪我をさせてしまったそうで、こんかいはすぐにドアの向こうに閉じ込められてしまった。触りたかったなぁ。いただいた名刺がこれまたオシャレで、木を薄く切ったようなものだった。Dsc03535

「ギャルリー蔵」(tel:0460-87-0017)Dsc03537この辺では一番西洋アンティークの雰囲気があった。バイエルン王国時代の小さな緑の綺麗なコーヒーカップを発見。うっとり。

後からもらった観光マップを見ると、富士屋ホテル前の通りをずばり「セピア通り」と書かれていて納得。昔ながらのパン屋さんやカフェ、写真屋さんが並ぶ。もし戦争がなかったら、日本全国、どこにでもこういう風景が残っていたんだろうなぁと想像しながら、ノスタルジックな世界に浸る終始マイペースな私であった。Dsc03526

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2007.11.23

Antique House

今好きなお店。 Dsc01146 

なぜってアンティークがたくさんあるから。

オーナーの趣味で集めたアンティーク食器やキリムがギャラリーのよう。

本棚には1800年代の古書もあり、開くと昔々のクローバーが挟まれ

故人と時を越えてめぐり合った不思議な気分になる。

薄暗く、思わず声が小さくなる。

ヒールで歩くコツコツの音でさえドキッとする。

キッチンに大きな額縁のような食器棚。Dsc00571 

フランスの高級手作り食器が惜しみもなく並べられ。

受付には、白くペイントされた昔の職人さんが使っていた道具だな。Dsc00574

おトイレはちょっとモダン。壁は紙でできている軽いもの。Dsc01129 なんと脇にはお風呂がっ。

エントランスにはアイアン。Dsc01142

中庭が神秘的。Dsc01144

ガーデンには小屋もあって。 Dsc00567

ここはどこ?

私を頭の先から癒してくれる所。

住宅街にひっそりとでも広々と。Dsc00565

大人のヘアサロンなのだ。

私が先日縮網パーマでお世話になた美容院、「FOURNIERフルニエ」http://www.womo.jp/modules/womo0709/brandnews.html

真っ暗でちょっとの明かりの中、カウンセリングを受けて、ヘッドマッサージをお願いする。

うとうとうと。

美容院が時代の流れで変わった?

癒しの場。

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2007.06.30

穴場のコーヒーショップ

 またまた、ご近所さんにステキなスポット発見。義理の父がどこからか情報を入手。「コーヒーがおいしい、アンティークなお店があるんだって」と、早速捜索。山のふもとにある、ちぃさな掘っ立て小屋のようなお店。実は私も職場帰りに気になっていたお店。Dsc02693

 中に入ってみると、アンティークな時計やら、ランプシェードやら、カメラやらで大正初期にでもタイムトリップしたよう。狭いお店だけどとっても落ち着く。マスターのこだわりブレンドコーヒーを200g購入。香りがとってもいい♪Dsc02686

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 そしてこのお店の何がいいって、猫グッツがたくさん置いてあること。Dsc02690  しかも、デッキにはお母さん猫と子供猫3匹。お母さん猫は日向ぼっこでぐっすりおねむ。Dsc02692  ちびっ子猫たちはお山に入り込んだり出てきたりで3匹でかくれんぼして遊び中。かぁわぃぃ~。でも、この子達はのらちゃんなのでした。

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隠れ家的癒しのコーヒーーショップ。Dsc02685

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2007.06.09

またまた発見

最近裏庭の雑草と大きな石を除去しつつ、夏に外で食事ができる日をイメージしている。白いアイアンのテーブルとチェアに、キャンドルをいっぱい木につるしたり足元に置いたり。イメージ通りのガーデンファニチャーをこつこつと探してはいるものの、なかなかめぐり合わない。

そんな時、実家へ行く途中、地元では有名な超ローカルな商店街を車でふらふらふら。そんな時、私の目に白いアイアンテーブルとチェアーが目の中に飛び込んできた!お店の名前は「ICHIYU」http://www2.wbs.ne.jp/~ichiyu/ 200706091625000 200706091624000

「ん~でもここはアンティークショップじゃなさそう。」まあ、ものは試しにショップの中へ。お値段もお手ごろで、年代物風にしているこげ茶の素敵な家具が並ぶ。「ん?階段がある。でも電気がついていないけど・・・怪しい。」直感で倉庫らしい気配がしたため、「二階に上がってもいいですか?」とお店の方に尋ねると、快く案内してくれた。200706091623000_1

するとどうだろう、ぱあっと視界が上のほうへ開き、物は少ないものの、私のつぼをくすぐるアンティークなものがっ!どれもこれも素敵。WoW !!心の中で叫び、一気に妄想の世界へ。しかも、イギリス家具だけでなく、ドイツのランプシェードやテーブル小物もけっこう置かれている。「私だったら、このステンドグラスをああして、このじゅうたんをあそこにおいて、ランプをあそこに飾って・・・」至福のひと時。200706091622001

近場にまた素敵なアンティークショップを発見し大満足。あ~、夢が膨らむなぁ。その前に裏庭の物干し竿と、根を張り巡らしたどくだみと、おもーい石たちを何とかしなければ。

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2007.03.21

卒業式の袴

久しぶりのブログです。3週間の病から、精神的に少しずつですが、元気になってきました。

さて、3月20日に卒業式がありました。私は現在3年生の担任を受け持っています。この日は、生徒を祝福すべく、袴に身を包みました。(先生っぽい表情かな?)P1000017

ピンクの着物は、母が若いときに着たもの。生地が桜の型になっていて、とっても春らしい。お直ししてもらい、袖の裄をぎりぎりまで出してもらったのですが、これが限界。気持ち、ツンつるてんですが、これもアンティークならではの味わいです。 Dsc02422_1 

ボトムの袴は、2年前に始めて3年生を持ったときに購入。これから何度も着るだろうから、レンタル料がかさばるなら、買ってしまったほうがお得。とってもシンプルな、剣道着のようなものをチョイス。依然、先生先輩が真っ赤な振袖に鮮やかな紫の袴で卒業式に参加されていました。とっても似合っていたのですが、目立ちすぎてしまって、これでは誰が主役かわからなくなってしまうなぁ、という印象がありました。だから、できるだけシンプルにしようと言うのが私のスタンス。ただ、この袴、妙に長いのが気になります。2年前、今よりも10kgほど太っていて、Lサイズを購入したのですが、丈もLサイズ。どうも、北朝鮮のチマチョゴリになってしまいます。今回も男子生徒からご指摘(?!)いただきました。

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髪型は、小さいときからお世話になっている美容院へ。いまだに「結婚式をもう一度やりたい!ウェディングドレスを着てもう一度写真撮りたい!」と欲張っている私は、時々ウェディング関係のHPを開いてはステキな髪形をチェックしています。その願望を叶えるべく、お気に入りの一枚をプリントアウトして、セットしていただきました。写真だとよくわからないのが残念ですが、大きくまあるく入れたすき毛を地毛で覆い、その上から、地毛でニュアンスある流れを作ってもらいました。P1000014

左下に大きな一輪花を飾れば、花嫁さんのようになりますが、そこはぐっと押さえて、なにもつけないことに。今回は時間の関係でメイクはやっていただかなかったのですが、次回はメイクもやっていただくつもりです)P1000015_1 P1000016

生徒に大好評だった袴姿。彼らの卒業式に花を添えることができてよかったです。

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2006.11.05

アンティークショップめぐりⅡ

 海外へ旅に出られない日々が続き、禁断症状になりつつあります。応急処置として、静岡のアンティークショップをはしごし、気持ちをコントロールしています。清水港があるため、意外と静岡にはアンティークショップの倉庫があることを認識。ここから、東京を中心にアンティークショップへ運ばれます。ですから、店頭に並ぶ前の価格で購入することができるのです。

 まずは、入りびたり度No.1のデジャブーさんから。http://www.de-ja-vu.biz/Dsc01276 1900年代初頭のイギリスのものが中心。年に何回かセールがあるので、それまでたびたび足を運んではほしいものをチェックしておきます。この日はセール最終日だったため、商品が一気になくなっていてびっくり。Dsc01286ステンドグラスは、すべて見きれないほどの品揃え。Dsc01824 Dsc01285_1 Dsc01281 ここのスタッフのお兄さんたちがすごい!見かけは、その辺にいるちょっと遊び人学生風。でも、アンティークのことを語りだしたら、1時間はつかまってしまうほど。イギリス滞在、英語で交渉、コンテナ、木の種類や性質、金具などの細部、電気系統、溶接の仕方・・・歴史と美的センスと、職人技に語学の能力はすばらしい!ドイツから持ち帰ったランプシェードのコンセント修理や、家の目張り(木目)の塗装の相談、ステンドグラスの加工など、いろいろ相談にのってもらっています。Dsc00940 Dsc00949_2 リフォームのときに、デジャブーで購入したステンドグラスを建具屋さんにはめていただきました。ドアの色のニュアンスが伝わらず、結局後から自分で塗る、ということで、そのままの状態。こげ茶にする予定。台所からの光で、白い壁にステンドグラスの色が幻想的に浮かび上がります。家の中でお気に入りの所。 009i222_1 旅がなかなかできなくなり、その欲求を満たすべく、8年間ずっとチェックし続け、デジャブーさん初購入がこのライト。ローソクの文化が電球の文化に変遷する時の貴重な品。まだ、電球は上向きにしか使えないと思っていた1900年初め。でもこのあとすぐに、下向きに使用できることがわかり、これ以後はずっと電球は下向き。だから、このタイプの上向きロウソク風電球は品数が少なく、お値段も高め。でも、これは1904年のものなので、まさに、『オルフェウスの窓』の時代。ちょっとユリウスのアーレンスマイア家ちっくで、「にやり」です。ただ、かなり重厚なため、築45年の我が家にとり付けるとなると、天上が抜けてしまいます。天井裏へのぼり、補強用の木を張ってから、になるので大仕事。当分我が家の何度で寝かせておきます。

第二弾はhisanaga.bis http://www.hisanaga.biz/index.htmlDsc01710_2  フランスプ ロバンスのDIYを提案している倉庫。ここから東急ハンズなどに出荷されています。約1/6位の値段で購入できるものも。ここのオーナーもとっても魅力的。(HPのプロフィールを読んで「会いたい!」と直感。すぐにメールして会いに行ってしまいました。)いつもつなぎを着ていて、アンティーク家具の一部をいろいろなアイディアで新しいものへ作り変えてしまいます。雑然としていますが、お宝はいっぱい。

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初めて「アンティークがほしい!」と思ったランプシェードとコード。Dsc01716Dsc00924初めて東京で見たのは学生の頃。「5万4千円!?」と目を丸くしたこと。「アンティークってこんなにも高いの?学生じゃあ絶対に買えない~。」とあきらめてから早10年以上。ようやく自分の働いたお金で買える年齢に・・・でも、いざ買おうと思っていても、アンティーク、なかなか見つからない。探し続けて数年が経ってしまいました。しかし!つい最近、ふらりと立ち寄ると、あるではありませんか!しかも格安で!!即決で購入。オーナーいわく、「このタイプも最近ではめったに見つからないんですよ。」やっぱり・・・。これを台所の梁に装着予定。でも、これまた大変な作業が。近所の仲良しの電気屋さんに頼む予定ですが、アンティーク扱うの、嫌がられるんですよ。

最後、第三弾。10月1日にオープンしたてのケントさん。http://www.kent-uk.com/Dsc01975_1 何でも、ずっと静岡で倉庫としてあったそう。(実家の近くだったのに知らなかった・・・。)移転に伴い、小売を始めることに。Dsc01986 ここでは驚く光景が。店員さんが、「二階三階も見られますか?」と言うので、行ってみると・・・。まあ、ぎゅうぎゅう詰めに誇りにかぶった手をつけていない椅子やら机やらキャビネットやらあるわあるわ。「これでは商品としての標準規格になっていないんですよ。お客様がこの段階で物を選び、"この色にしてくれ""この布を貼ってくれ"など、注文していただければその通りにします」とのこと。考えてみれば、私は商品として並べられているアンティークしか見たことがありませんでした。100年くらい前のものなのですから、本来の姿がこの状態なのはちょっと考えればわかるはずなのに。概念を覆されたような、ちょっと恥ずかしい気分になりました。

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 3階は、職人さんたちの工房で、一度やすりで色を削り、内側に隠れていた木目を出します。そして、アンティーク調のつやのあるこげ茶で塗装。金具やガラス、布など付け直していきます。この会社、今職人さんを募集しています。ちょっとそそらせます・・・。  社長さんは現在渡英中。私と同じ世代と聞いてびっくり。「雇ってください~」なんて言ったら怒られそう(家族に。)品は全体的に男性的。イギリスのパブで使われていたものも数多い。怪しげなものもあり、男性トイレには、鳥かごがオブジェとして飾られていたり。新感覚なアンティークショップにドキドキでした。Dsc01988 Dsc01976

アンティークショップめぐりはまだまだ続く・・・。

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